もしもシチュエーション「関ジャニ∞とキャンプに行くなら」前編

秋の行楽シーズン到来!台風も襲来!っておーい!

この3連休は毎年恒例となっている、友人とのグループキャンプに行って参ります。出発前に、HDDレコーダーの容量はなんとか確保しました(笑)

アクティヴィティも予定しているのですが、雨予報なので心配です。いいお天気になるといいな…楽しいといいな…という願いを込めて、キャンプ妄想スタートです。あれ?

 

関ジャニ∞と一緒にキャンプに行きたいねん」~!!

お相手とは男女混合グループのうちの仲良しの一人。友達以上恋人未満だったり本当にただのお友達だったり。

 

大倉忠義くんの場合

夜の肝試しに行きましょう!

くじで組を決める時点から「もーいややってー行きたないってー」と文句たらたら大倉くん。「ええやん、ほら、私と行けるよ?」って笑顔でくじを見せたら「余計行きたないってー」と顔をしかめてお腹が痛いふりをした。仮病。コイツこーいうとこあるで。

キャンプ場を少し離れると思った以上に真っ暗。木陰でガサガサッ、「うぉっ!」。木の葉が風でサラサラ、「もーぉやめてーやぁー」。自然の音が闇に響く度に、いちいち音にびびる大倉くん。「うるさいなぁ、どないしたら落ち着くん」と呆れたら、「ほんならギュッとさせて?」と暗闇の中で抱きしめられた。…コイツ、ほんまこーいうとこ、ある。

 

丸山隆平くんの場合

明るい太陽のもと川遊び。

男性陣にけしかけられて、丸ちゃんが私を水鉄砲攻めのターゲットにしてきた。一応水着に着替えてはいたものの、スタイルに自信がないから上から羽織っている。けど矢継ぎ早の水鉄砲攻めにあい、上着はビショビショ、髪も顔もビショビショ。あまりの勢いに絶句してしまい、私の目からは涙がこぼれた。楽しそうにシューティングの腕を披露していた丸ちゃんも、私のリアクションが想定外だったのか、急におろおろし始める。

でも実は、ここまでが私と周囲の皆で打ち合わせた丸ちゃんへのドッキリ。狼狽えさせた後に笑顔で「なーんちゃって」って言うつもりだった。だけど、泣いてしまった私をなんとか元気づけようと、必死に変な動きをしたり蝉の物真似をしたりする姿を見ていると、なんだか種明かしをするのが惜しくなってきてしまった。極めつけに丸ちゃんが「上着…ごめんなぁ?せっかく可愛いの着てたのになぁ?でも、脱いでも可愛いよ?」なんて言うからもう顔の火照りが隠せなくなって、丸ちゃんの手をとって一緒に川へ飛び込んだ。

 

安田章大くんの場合

山の中のコテージ。最近なんとなくお互いがお互いを意識しているのが分かる、付き合う手前の感じ。

皆でワイワイ言いながらのバーベキュー、そのまま飲み会に突入。お酒もすすみ、寝る人が出てきたりする中、何も言わずそっと立ち上がりすっとコテージを抜け出す私。少し離れたところで星を見上げてたら、期待通りヤスくんが追ってきてくれる。部屋を出る前、ヤスくんに気付いてもらえるように、お酒で気分が悪くなったような素振りをしてみせた。見え透いた演技だけど、ヤスくんは分かってて引っ掛かってくれた。「酔ったんか?少し外で涼もか」と正当な理由を付けて、夜のお散歩。

「宇宙ってすごいなぁ」「てか宇宙ってなんやろなぁ」「生きてるって奇跡やなぁ」なんて、たわいもないことを話す。意識してしまっているのを気取られたくなくて、早く戻らないと変に思われてしまう、なんてことさえ言えない。いつも短パンのポケットに手を突っ込んでいるヤスくんが両手をおろしているの不自然、なんてぼんやり思っていたら、ごく自然に手をつないできた。手の温もりは確かなのに、手をつなぐ理由だとか近くにいたい気持ちだとかを言葉にして確かめることはしない。2人とも前を向いて、歩みを止めずに、たわいもない話を続けている。

そして、コテージ前に戻ってきた。もうちょっと一緒に、だなんて言い出す勇気はない。入り口に向かう流れで、まるでなんにもなかったみたいに、すっと手を離す2人。同時に入ってもいいのかな、と思う。だけど、時間差つけよ、なんて言い出すこともできない。だって、表向きの2人は、ただの友達がただ偶然外で出会って散歩してきただけだから。ただの友達じゃないことは私だってヤスくんだって、きっとコテージの中の友達だって分かっていると思うけど、まだ誰も言葉にはしない。

誰にもなんにも訊かれてないのに、ドアを開けながらヤスくんが「ヤマネコおったから追いかけとったぁーっ」って大声を出す。村上くんが「それ山の猫や!ヤマネコちゃう!」と突っ込んで、いつもの友達時間が始まって、2人だけの夜はおしまい。

 

錦戸亮くんの場合

亮ちゃんとは海。砂浜にテント張る。

波の音を聞きながら、星空の下、チェアに寝そべってビールを飲む。昼間心ゆくまで遊んだから、同じくらい真っ黒に日焼けした亮ちゃんと私。会話が途切れ、しばらくの沈黙ののち、亮ちゃんが上を向いたまま、「なぁ、そろそろ付き合おうや」と言った。びっくりして慎重に答える私。「…酔ってんの?」

すると、亮ちゃんはゆっくりとこちらに向き直り、唇の端を少し歪めて笑いながら、飲んでいるビールの缶を持ち上げて見せる。

「酔わへんよ…3%やもん」

 

……ハイ、宣伝でしたーっ☆

キリンのどごしAll LightのCMおめでとう!奥さん、今夜は3%にしませんか?どう?

亮ちゃんをオチみたいに使ってごめんなさいねっ!でもきっとこのシナリオかっこいいので映像化してくれてもいいよ!copy right freeだよ!

 

 

 ということで、年下組から書いたところでタイムアップです。私はこれから必死に荷物を詰めます。そして寝ます!年上組は、キャンプから帰ってきて現実に帰ってきたくない頃にまた書きたいと思います!

リサイタル徳島行かれる方は楽しんでください♡

台風にはお気をつけて、皆さま、どうかよい週末をお過ごしくださいませ。

  

 

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