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関ジャニ∞『レ・ミゼラブル』妄想キャスティングしてみた

こんばんは。ジャニ勉が私を寝かせてくれませんでした。昨夜は4時半くらいまで書いてました。でも書き上がらなかった。ねむい。

10/19放送山崎育三郎さんゲストの回にて、ミュージカル『レ・ミゼラブル』より「民衆の歌」の場面に関ジャニ∞がチャレンジするコーナーがありました。

レミゼもエイトも好きなだけにかなり期待したのですが、本番は…まぁバラエティーだもんね…という仕上がりでした。怒ってない。悲しくない。あれはああいうお仕事ですもん。それはそれで楽しかったから。酔っ払いが多かったのは、真摯に役に入った結果だよね!うん。あと、MCヒナちゃんを企画に参加させないのもいつものことだもんね。うん。…うん。

備忘録のために歌割書いておきます。

【山崎】戦う者の歌が聴こえるか 鼓動があのドラムと響き合えば

    新たに熱い生命が始まる 明日が来た時 そうさ明日が

【丸山】列に入れよ!我らの味方に

【安田】砦の向こうに世界がある

【錦戸】戦え それが自由への道

【4名】戦う者の歌が聴こえるか 鼓動があのドラムと響き合えば

    新たに熱い生命が始まる 明日が来た時 そうさ明日が

【横山】悔いはしないな 例え倒れても

【大倉】流す血潮が 潤す祖国を

【渋谷】屍越えて拓け 明日のフランス

【全員】戦う者の歌が聴こえるか 鼓動があのドラムと響き合えば

    新たに熱い生命が始まる 明日が来た時 そうさ明日が

…うん、村上くん入る余地あったよね?(#^ω^) せめて色だけでも参加させてみた。

(一応)納得してるとはいえ、もっと違う形が観たかったのも事実。そう思った時既に私の妄想は始まっていたのでした。そう、関ジャニ∞がまじめに『レ・ミゼラブル』に取り組んだらどうなるか。今回はそんな妄想キャスティングをお届けします。

 

先にお断わりさせて頂くと、『レ・ミゼラブル』をご存じないではない方には分かりづらいかと思います。ぜひとも、まずはこの動画をご覧になってください。

www.youtube.com

この映画版(2012年)は素晴らしく出来が良く、様々な側面からかなり高い評価を受けました。ヒュー・ジャックマンラッセル・クロウアン・ハサウェイはじめキャスティングも抜群で、今までレミゼに親しんでこなかったという方にもかなりオススメできる映画です。関ジャムやジャニ勉やThe モーツァルトきっかけ(新妻聖子さんが歌った「夢やぶれて ~I Dreamed A Dream 」は素晴らしかった!)で興味を持たれた方、ぜひぜひ観てみてください!

簡単なストーリーと曲目はこちらが分かりやすいと思います。

帝国劇場 ミュージカル『レ・ミゼラブル』

 

今回、山崎さんと関ジャニ∞が歌った「民衆の歌」はこんな雰囲気の歌。自由を求める革命のための行進曲。物語の根幹を担うナンバーです。

www.youtube.com

関ジャムでStarSの井上芳雄さん、浦井健治さん、そして山崎育三郎さんと丸ちゃんが歌でセッションした時もこの曲でした。

youtu.be (StarSの「民衆の歌」映像があったので貼っておきます)

ちなみに関ジャムの時の楽器編成は大倉くん:ドラム、安田くん:ギター、横山くん:ティンパニでした。歌でがっつり参加した丸ちゃんは勿論、楽器隊の3名も、今回の山崎さんの実践レッスンにおいて比較的すぐに歌えてましたね。ヤスくんは完璧に歌えていた理由を「メロを聞いてこんな感じかな~って」と言っていましたが、実際はこのセッションの時の影響が大いにあったと思います。メロもしっかり入ってるヤスくん素敵♡(急に激甘)

「厳しいわ~」と言われてた山崎さんのキーボードレッスンですが、いきなり指名されて実践する、実際の東宝レミゼの合同レッスンはあんな感じだと思います。あと、ハキハキ歌う横山さん、とてもいいじゃない!普段からそれでいこう!亮ちゃんビブラートが素敵!大倉くん色気ある~!…結局本番よりレッスンの時の方が保存版かもしれない…。

ちなみに、今回のジャニ勉でのセットは、革命を志す学生達の溜まり場である「ABCカフェ」をイメージして作られていました。雰囲気が掴みやすいのはこの曲です。

 

さて、大まかなところをご紹介したところで、本題に入ります。

◆妄想キャスティングその1 マリウス…横山裕 

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この左の男の人です。マリウスが恋に落ちた瞬間。

何故マリウスを横山さんに抜擢したかと言いますと、ぶっちゃけビジュアルです。美しさ重視。レミゼは労働者階級の底辺も底辺、みたいな人がいっぱい出てくるお話ですが、マリウスは革命派に加わる身ながら、実は高貴な家のお坊ちゃまです。でも革命思想により家を飛び出して、貴族を倒せ!なんて言っちゃってる。でも実家にばれて苦悩。あと恋焦がれて苦悩。戦いのシーンでも諸々苦悩。その育ちが良くて線の細くて悩ましい感じを横山さんは出せると思うんです。

あと、マリウスはコゼットという美しい女性(画像の女性ではありません)とがっつりラブシーンがあります。若い2人の恋物語は、血なまぐさい革命の俗世とは何処か浮世離れした幸せの世界。マリウスを演じるには、浮世離れした美しさ、年齢を感じさせない若々しさを保っている横山さんがピッタリです。

◆妄想キャスティングその2 アンジョルラス…丸山隆平

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左…マリウス、右…アンジョルラスです。

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贔屓してもう1枚。カッコイイ…♡

アンジョルラスは、赤が似合う革命のリーダーです。関ジャムセッションの「民衆の歌」の時から思っていたのですが、丸ちゃんは「民衆の歌」の勇ましい感じがとてもよく似合います。この歌に入り込んだ時、顔つきがガラッと変わりますよね。強い意志を宿した目つき、余裕を感じさせる口もと。そんな強気な男・丸山隆平を引き出してくれる「民衆の歌」、その先頭に立って歌い上げるのが彼、アンジョルラスです。もうこれは絶対ゆずれない。丸ちゃんはアンジョルラスだと、初めから見えてました。もう絶対衣装似合うよ~。

◆妄想キャスティングその3 ガヴローシュ…安田章大

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この子です。フー!!!!!

子どもかよ!と思うことなかれ。ガヴローシュは確かに子役が演じる子どもの役ですが、大人顔負けの活躍をします。レミゼを観た人は誰もが大好きになる、勇敢で愛らしいおちびさんです。

決め手はヤスくんの声質でした。硬くて高音が出せるヤスくんはやっぱりガヴローシュにぴったり。子どもっぽいだけじゃなく、力強く呼び掛けるところもあるので、そこでは安田章大の漢な一面を存分に発揮して、観客の心を打っちゃってください。見せ場も多いので、役者としての才能も溢れるヤスくんにピッタリです。観た人は誰もが忘れられなくなる衝撃のあのシーンでは、めちゃくちゃ泣かせる演技をしてくれると期待しています。物語の名脇役です。

 

ここまでは、もう本能で即座に決まりました。ここからはちょっと考えました。 

◆妄想キャスティングその4 ジャン・バルジャン渋谷すばる

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この人です。全編通して一番よく出てくる人です。

すばるくんを選んだ理由、それは主人公だからです。…ね?(ね、じゃない)勿論、選んだ理由はそれだけじゃありません。主役を張るだけあって、ジャン・バルジャンの背負うものは果てしなく重く辛い。その重責を背負えるのは、生まれもってのスターの宿命をもって生まれてきた渋谷すばるしかいない。本人だけが知っている苦しみや心にのしかかる負荷、一生背負っていく罪、そんな重さがすばるくんには似合ってしまうのです。

そして、その複雑な心情を歌い上げる歌唱力もまた必要。暗く長い物語を引っ張り続けられるだけの力強さが、すばるくんの歌にはあると信じているからです。(実際に演じる訳でもないのに期待が重いな私)

ひとつ問題があるとすれば、ジャン・バルジャンは並外れた怪力の持ち主であり、倒れた馬車を一人で持ち上げられたりする必要があるところ。すばるくんは非力感漂う外見なので、その部分に説得力がなくなるのがネックです(笑) 物語上その設定は省けないので。

◆妄想キャスティングその5 ジャベール…錦戸亮

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ダンディなこの人です。

ジャベールは警部です。ジャン・バルジャンを目の敵にし、逃亡生活となった彼をどこまでも追い回す。もう何十年もジャン・バルジャン一筋!正義という自分の信念を決して曲げず、引っ越しても階級が上がってもジャン・バルジャンのことを嗅ぎ付けて追い掛けます。"悪"を排除することに固執することや、その執拗さは、この人の生まれ持つ闇に起因するところがあり、ジャン・バルジャンと並んでこの物語の重苦しい部分を担っています。ジャベールが良い演技をすればそのレミゼは神格化する、と私は思っています。

その重要な役どころを私はスターにしきどに割り当てました。亮ちゃん独特の陰のある感じが非常にハマると思うんです。ジャベールは本当に笑わなくて、いつもいつも使命を果たすことだけを考えていて、その切迫感が亮ちゃんにハマると、たぶんものすごくせつない。あと、融通の利かない感じね(笑) 役者と役が良い化学反応を起こす気がします。ジャベールをすばるくんに演じてもらった場合、彼を一途に追う猟犬(笑)という点でも、亮ちゃんピッタリ!

◆妄想キャスティングその6 テナルディエ…大倉忠義

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真ん中で担がれてる男の人。楽しそうでしょ?

この時は宿屋の主人。夫婦であくどい商売をやってて、客の荷物をちょろまかすわ、追加料金をふんだくるわ、謎肉料理だすわで、金にこすいけどお客さんには愛されてる陽気者って感じ。

この場面は「宿屋の主人の歌」っていうコミカルパートなんですが、歌詞からもその雰囲気が伝わってくると思います。

【客】
このオヤジ、 抜け目なく 商い上手で大評判
おえら方 貧乏人 相手に合わせて調子良く
みんなの仲間だ 乗せれば踊る
【テナルディエ】
間抜けどものケツの毛まで抜くぞ

 (中略)

【全員】
オヤジに乾杯 盃上げろ

原曲はこの10倍くらい汚い言葉ばっかりなんですけどね…(笑)

そんな愛されオヤジに我らが酔っぱらい大倉忠義!「あっひゃっひゃっひゃっひゃっ!」っていうあの笑いが、テナルディエに似合うと思います。(大真面目)あとテナルディエは基本的に色男なんですよ。ね?楽しくてずるいイケメンと言えば、大倉忠義ですよね?(褒めてる)ジャニ勉の時のあの薄汚いヒゲ(舞台版のイメージ)がますますテナルディエ~。

あ、ちなみに物語後半で結構闇落ちするんですけど、そのガチの悪党感も大倉くんなら悲哀交えて演じきれるはず!乾杯!☆

◆妄想キャスティングその7 司教…村上信五 

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この人だけ予告編に出てこないから別の曲から引っ張ってきました。確かに主要なキャストではない。だけど、レミゼの物語には、ジャン・バルジャンの人生には欠かせない人なんです。 

どんな人かっていうと、ほんのささいな罪で19年もの間投獄され、仮釈放を受けても社会から爪はじきにされ、まともな生活を送れなくなって心の奥底まで荒みきってしまったジャン・バルジャンを救い上げた人。司教様がジャン・バルジャンを赦してあげなかったらその後の彼の運命も暗いままだっただろうし、そのジャン・バルジャンが後に何人もの人の人生を救ったことを考えると、司教様の懐の深さは世界を救ったと言っても過言ではない。勿論、司教様がただ優しいから、じゃなくてそこにはキリスト教的宗教観念がある(宗教観に基づく更生をテーマにしているところもある)訳なんだけど、司教様のとっさの行動がジャン・バルジャンの心を変え、人生を変えようと決める大きなきっかけになるって意味では、司教様は本当に与える影響力が大きい人だと思う。

で、村上くんなんですけど、私には村上くんにまっすぐ見つめられたい願望がありまして…。あの真剣なまなざしで人の道を説かれたら、そりゃもう悔い改めますってなります。あと、ジャン・バルジャン渋谷すばる)を支え続ける心の拠りどころ…って松原.的にもさ!あの包容力で関ジャニ∞を優しさで包んでくれている、村上くんにぜひ司教様を演じてほしい。…ごめんね、やっぱり出番は少ないけど…。

 

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以上7名、男性キャストを割り当てました。でも、前述した通り、後半4名については色々キャスティングを頭で考えた、その結果…他にも妄想キャスティングが生まれちゃいました☆

Wキャストもありえるということで、後半4名の別パターンを発表します。

先程のパターンをAとさせてください。

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< Bパターン > 

◆妄想キャスティングその8 ジャン・バルジャン大倉忠義★ 

◆妄想キャスティングその5 ジャベール…錦戸亮

◆妄想キャスティングその9 テナルディエ…渋谷すばる

◆妄想キャスティングその7 司教…村上信五

 ⇒先ほどのキャストのすばくらを入れ替えです。

これはまず、大倉くんに演じてもらったらかなり見目麗しいジャン・バルジャンになるなという欲とシリアス顔の大倉くんを観たいなという欲からです。(欲しかない)追われて壁に隠れる大倉くんとか、素性を隠して寡黙に働く大倉くんとか、正体を突き止められた訳じゃなくてただ強盗が侵入しかけただけなのに疑心暗鬼になってイギリスに渡ろうとしちゃう大倉くんとか、観たい。あ、シリアス顔のイメージは、music.jpの「父さん…」です。

そしてこの組み合わせの場合、ジャン・バルジャンとジャベール警部が大倉錦戸でtornになります。ふおおおお耽美系レミゼ…!

陽気な小悪党テナルディエがすばるくんになりますが、これまた良いですね。よくやる陽気なオッサン系でもいいし、チョッピノみたいなワイルドな感じも素敵。

 

そしてもう1つシャッフルキャストを。

 < Cパターン >

◆妄想キャスティングその4 ジャン・バルジャン渋谷すばる

◆妄想キャスティングその5 ジャベール…錦戸亮

◆妄想キャスティングその10 テナルディエ…村上信五

◆妄想キャスティングその11 司教… 大倉忠義

 ⇒Aパターンからただよしんごを入れ替えです。

テナルディエの信ちゃんは想像しやすいかも。夜ふかし的なパブリックイメージの村上信五のキャラでいけるんじゃないかな。「世の中金や!!」言うて、お酒飲んでガハガハ笑って「いよっ!オヤジっ!日本一!(ちがう)」って周囲に持ち上げられる。愛すべきテナルディエが演れそう。

大倉くんの司教様は、大柄なので存在感がありそう。知ってる人からしたら「眠いのかな?」って思うけど、知らない人から見たら静かでミステリアスな雰囲気を醸し出せそう。低音がよく響くので司教様のナンバーはハマると思います。

 

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以上、3パターンのキャスティングを妄想してみました。っていうか大倉くんを3役で迷ったって感じですね。色んな顔をもつ人だから、なんでも演ってみてほしくなるのかなぁ。 

自分で言うのもなんですが、結構自信作です。レミゼ分かる方に分かってもらえたら嬉しいなぁ。違うぞ!とかこんな組み合わせも!って議論もぜひ熱く交わし合えたら…!!

You Tubeで観てたんですが、結局今日DVD引っ張り出してきちゃいました。ついでに関ジャム「民衆の歌」もリピっちゃった!!人物紹介もDVDをキャプればよかった…。まぁ、再生時間が分かりやすくなってるので、初見の方、ぜひYou Tubeで予告編を観てみてくださいね。でも、本編を観て絶対に損はさせませんので、気になる方はDVD・Blu-rayでぜひご覧になってくださいね~!

 

以上、「エイトに本気で『レ・ミゼラブル』してほしいねん~!」でした。

ふぅ。妄想で!現実の!欲求不満を解消した!これぞ正しい妄想の使用法!!

 

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