NOROSHIがかっこよすぎるその理由part2 +「神ってる」Mステ

前回記事に多くのアクセスを頂きありがとうございます。ただただ自分が気になったことを書き留めただけなのにと恐縮する反面、皆様の反響の大きさで『NOROSHI』キテるぞと実感することができました。

polka8dot.hatenablog.com

Mステ後に少なくとも1000人以上が読んでくださっているようです。エイターさんであれ、ご新規さんであれ、『NOROSHI』の魅力に当てられた人がこれだけ多くいるというのは喜びでしかありません。

 

前回に引き続きちょっと関ジャムしますね。

1)ラ行を多用した男臭さ爆発の歌詞

すばるくんの「迷わず選べ」に最初に惚れたのがTV初披露のベスアの時。絶妙な「ら」の巻き舌加減。何故かスムーズで快感だなぁと感じてました。そして録画をリピって聞くことおそらく50回以上。Mステも終わった後になってようやく「これ、わざと巻き舌できるように歌詞にラ行を多用してないか…?」と気付きました。

1番の歌詞をローマ字表記に直してみました。うさんくさい迷惑メールみたいになってますが目を通してみてください。(※英単語も発音通りに表記しています。その結果本来はLですが日本語の発音のRになっているところもあります。)

<Aメロ>

MAYOWAZU ERABE DOCHO  MIGIMUKE MIGIDE OKE

KUCHIGUSENOYONI IES  ARASOINARA ONO

YOWATARI UMAINE MENZU

 

<Bメロ>

SHISEN NERAU KODOKU  TOIKAKERU SAIRENSU

ANATAWA DOCCHINI TSUKUNO

HITOWO TATAKU HITO  SUKIARABA MAUNTINGU

SOREDE ANATAWA DOKONIIRUNO

 

<サビ>

NOROSHI TAKADAKATO BUCHIAGERO

SOKOKARAWA ONORENO KOKORO HITOTSU

DARENIMO MIRENAI YUMEWO MITE

MOETAGIRU HATONI KAKETEMIRO

ZENSHIN ZENREI ZENSHIN HOKORITAKAKU

(ODORE ODORE UTAE UTAE)

YUKUBEKI MICHIWA SO

KIMINO FUMIDASHITA SAKINIARU

どうでしょうか。明らかに多くないですか。特にサビ。

ラ行の全部の箇所で舌を巻いている訳ではないですが、巻いている場所は少なくないです。複数人で歌っているところだったら巻いている人とそうでない人が混じっていることもあります。

ちなみに、書かないですが(これすごく手間かかります)今年リリースした、同じ高木誠司さん作詞の『罪と夏』の1番サビではラ行は5回です。そのうち2回は「陽炎」「燃えろ」で押韻しているところなのでわざとRを重ねてきていると考えられます。そもそも「NOROSHI」ですからね。それに合わせて韻を踏むように作詞すると同じ子音が多くなるのかもしれませんが。それだけが理由じゃないように思います。

作為的なものだという前提で話を進めます。わざとラ行を多めにしている理由は、関ジャニ∞の巻き舌が魅力的だからです。この曲に限らず。巻き舌でパッと思い出す私の好きな歌は、『元気が出るSONG』の安田さんの「笑いながら 駆け出した」の「ら」のところ。明るい「ら」なのにしっかり巻いている。あと、2015年リサイタルのHGTBですばるくんの歌った命令口調の絵描き歌*1。「書け こら」の「ら」のスムーズさ。慣れてます(笑) 関ジャニ∞の巻き舌は外向きというか、アイドリングが短い感じ。「rrrrるぁ」という風にこもる時間がほとんどないので、メロディーに乗っても流れるようにスムーズに聞こえます。

こんな魅力的に舌巻けるボーカルがいっぱいいるって何気にすごいことですよ。武器です。アピールポイントになります。得意技は多用すべし。本人たちの関西弁のイメージにも合うし、この曲の男臭さにもジャストフィットです。

あと、これは作為的なものか作詞家さん作曲家さんの音楽的勘によるものか分からないんですが、このラ行が、上がる音のところに多い気がする。と思って数えてみましたが数的にはそうでもありませんでした。気のせいでした。

2)秀逸なフレーズ「そこからは己の心一つ」

<1番サビ>

     1        2          3      4         1         2        3      4

SOKOKARAWA ONORENO KOKORO HITOTSU

①上の数字が拍子です。(指揮をイメージしてください)Rの子音に注目すると、2拍目、4拍目に綺麗にハマっているのが分かると思います。分かりにくい方は、カスタネットを叩いていた頃を思い出して、ウンタンウンタン…とウンで休みタンで手拍子をしてみてください。音を聞くと、ちょうど横山さんの叩くタンバリンの音がしています。ちょうどRが一致するんですね。

②そして今度は逆に、タンウンタンウン…と奇数拍を意識して手拍子をしてみてください。

<1番サビ>

     1        2          3      4         1         2        3      4           

SOKOKARAWA ONORENO KOKORO HITOTSU

下線部は全て「O」の母音ですが、1拍目、3拍目が全て「O」になっています。

③特に秀逸なのが繰り返される*2「己の心一つ」ですね。①R、②奇数拍の「O」の母音に加えて、③「ONORENO KOKORO HITOOTSU」の「O」のリズムも揃ってますから。タンタンウーン(QUEENWE WILL ROCK YOU』のズンズンチャ、や『FUN FUN FUN FUN FUN FUN FUN FUN』のドンドンパッのリズムです)にピッタリはまります。最後の「ひとつ」はそこで伸ばしてるので2拍分です。これだけリズムにはめてきているのですから、このフレーズを歌っていて、あるいは聞いていて気持ちよくない訳がない。母音や子音を揃えるというこのへんの押韻のテクニックなんかは関ジャムでもよく作詞術として取り上げられているので、エイターさんにも馴染み深いんじゃないでしょうか。そういう私も付け焼刃です。初心者にも分かる音楽講座『関ジャム』効果は素晴らしいね!

はい、関ジャムっぽいことおしまい。

3)Mステで新たに気付いた音

イントロのイントロの2周目やAメロに入るッカッカッカッカッカッカって音。クラベスみたいな?だけどその時横山くんはトランペッターなのでオケに入っている音と思われる。その後、イントロ本番や間奏でも頻繁に聞こえるピキピキピキって電子音。これもキーボードではなさそうなのでオケっぽい。兼ねてからの疑問である、和太鼓やストリングスも、併せてオケという結論に達した。

TVサイズロングver.披露により横山くん大活躍なことに改めて気付く。

*イントロ・Aメロ→トランペット

*Bメロのすばくらタイム→撥に持ち替える、後半の三馬鹿タイム→ボーカル専念

*サビ→ティンパニ1発ズドン、タンバリンを撥で叩く(2拍目・4拍目)合間にもティンパニ

*「全身全霊~」→撥を持ちボーカル専念

*「行くべき道はそう」→トランペットに持ち替え(おそらく)

*「君の踏み出した先にある」→トランペット?(構えているだけ?)

*間奏→トランペット(リードギターソロとの掛け合い)

*Cメロ頭→ウィンドチャイムを鳴らす

*「手のひらが背に触れた」→ティンパニ(ドン、ドンドンドン)(おそらく)

*サビ→ティンパニ1発ズドン、タンバリンを撥で叩く(2拍目・4拍目)合間にもティンパニ

*「全身全霊~」→撥を持ちボーカル専念

*「行くべき道はそう」→トランペットに持ち替え(おそらく)

*「君の踏み出した先にある」→トランペット?(構えているだけ?)

*後奏→トランペット(最後の高音は構えているだけな気も)

4種類の楽器を自在に持ち替えて大活躍だよ。そんな器用な人がいるバンドすごくない?吹き終えた直後にツバ抜きをしているのもポイント高い。その前にちょうど大倉くんが左右のシンバルをミュート?しているのも相まって「この人達ちゃんと楽器やってる…!本職のバンドですら当てぶりさせられると名高いMステなのに…素敵…♡」ってキュンキュンする。

あと、村上くんの音を見付けました。Cメロの亮ちゃんソロの後ろによく聞こえます。亮ちゃんのメロディーに寄り添う和音の優しい音色。

『NOROSHI』は歌いやすい。女性にも歌いやすいので『無限大』の悲劇みたいなことは起こらない(笑) それに、聞いてて無理がないのに魅力的に聞こえる絶妙な音域の曲だと思う。近年ガッツリ組んでいる作曲のPeachさんは、流石分かってるなぁ。ありがとうございます。

4)Mステでのお気に入りシーン

横山裕…三馬鹿カメラワーク、ラスサビ「そこからは己」の「おの」までは重い前髪越しだったのに首を傾げたことにより「れ」で美しい顔面が全開になる、ツバ抜き

村上信五…三馬鹿カメラワーク、「唄え唄え」の最後の「え」の視線のまっすぐさ、ラスト「ハッ!」の大きな口

渋谷すばる…「争いなら」右手と身体と顔の角度と表情、「どっちに付くの」の指と身体の角度、三馬鹿カメラワーク、「行くべき道」の身体の角度とギターの角度と放り出す右手の関係、「手のひらが背に触れた」カットインする勢いで傾く角度と差し出してくる右手と切実な表情と目の潤み具合、「心一つ」見事な片目隠れ前髪

丸山隆平…段々動作が大きくなってきたような気がする冒頭スラップ、イントロ終わりで竿を振るところ、「世渡り上手いね、メンズ?」錦戸くんを抜く予定だったような気がするけどスイッチャーの関係で「ハッ」より少し早めに映されてしまい無防備にかっこいいイケメンがだだ漏れなところ

安田章大…イントロの下唇噛みニヤリで一瞬正面見るところと目線を下げるところ、「そこからは己の心一つ」キラキラお目目→ニヤリ(「ろ」)→眉間に皺寄せて視線外し→ニコっとしながら視線は左手へ、【MVP】「賭けてみろ」ニヤリ→斜め上への視線外し!

錦戸亮…せっかくCメロソロをアピールしたのに丸ちゃんを多めに抜かれている不憫さ、「夢を行け」横向いちゃってるのがもったいない眉間の皺、「道はそう」の「は」だけ上がる眉毛

大倉忠義…「ハァッ」の角度、「サイレンス」横目でカメラ、ラスサビ「ぶち上げろ」腕の交差と顔にかかる影、シンバルミュート

 

5)感想文

Mステの演奏、泣きました。

ミュージックステーション観て泣くなんて何年ぶりだろう。いや、記憶に残る限りでは初めてかもしれない。

純粋に、かっこよすぎて、泣いた。湧き上がる感動に涙がとまらなかった。

元々がフィギュアスケートヲタクな私。こんな感情は既に知っていた。いわゆる「神演技」を目にした時にあふれてくる涙と同じだった。怪我に苦しんだ後ノーミスの演技をやっとやり遂げられた時。地元の大歓声の中プレッシャーをはねのけて実力を出し切れた時。数年間決まらなかった大技をオリンピックへの出場権を賭けたフリースケーティングで決めた時。

そこには「神」が宿る。持っている力以上の輝きを放つ演技ができる。見たことのない表情で滑り、それを目にできた私は歓喜に打ち震える。そして、限界以上に挑戦し続けることの素晴らしさを知り、人間って美しいなと思う。今回の演奏を観た私の涙は、そういう種類の感動からくる涙だった。

具体的にどの辺りから感動が沸き起こってきたかというと、間奏である。既に50回くらいベストアーティストとRの法則の録画を見直しているので、TVサイズショートver.に慣れきっていた。ところが今回は初めての間奏、ここから先は未体験ゾーン。ギターの新しいフレーズを聞いて「この先どうなるんだろう」という期待感が高まる。Cメロ初披露の緊張感。音楽も一旦鎮まる。亮ちゃんソロ→丸ちゃんがハモリに加わる→ロングトーンからのドンッ!→渾身のすばるくんの叫び「手のひらが背に触れた」→全員(大倉除く)でサビへ突入。この流れが、ありきたりだけど様式美で素晴らしかった。緊張と緩和、冷静と興奮、期待と実現、静と動。揺さぶられる。少年漫画のクライマックスみたいなアツい展開たまらない。 

今回、Mステはまるでホームグラウンドだった。冠番組関ジャムでゲストに来てくれることの多いJUJUさんとデュエットを組む気さくな沢村一樹さん、関ジャムでちょうど取り上げたばかりの三浦大知さんと欅坂46、そしてプライベートでも親交があり、楽曲提供もしてもらい、ラジオ『オールナイトニッポンサタデースペシャル大倉くんと高橋くん』で共演していて、ライブにも足を運んでくれる高橋優くん。関ジャニ∞にとって馴染みが全くない人はおらず、むしろ関ジャニ∞がその場の中心となって人々をつないでいるように見えた。振り付けを真似したり、お褒めの言葉にガッツポーズを返したり、突っ込んだり、タモリさんや弘中アナもゆったりしていてスタジオ全体が良い空気感に包まれているように見えた。音楽番組の冠番組を持つとこういう風にアーティストの中に居場所ができていくんだなぁ、蒔いた種は地面の中で着実に育って根を広げていくんだなぁと思った。

自分たち自身のトーク力やリアクションで場を和ませた後、スタンバイ中に話を振られたのは優くん。自分の話をするのかと思いきや「関ジャニ∞のバンド演奏はスガシカオさんはじめ業界人にも好評」と、仲良しの優くんの主観じゃなく聞く耳のある人の口コミ情報を提供してくれた。大倉くんがその場にいたら「ちょ、やめて?ハードル上がるやんーやめてよー」と逃げ腰になるのは最近の傾向からして容易に想像がつく。けどたぶん、優くんにとっては言葉を尽くして人を誉めることはすごく自然なことなんだと思う。「美しい」という1つの言葉を1曲にできるくらい、物事の本質を捉えようと言葉を尽くすことは当たり前のことなんだと思う。だから、振りでもなんでもなく、優くんのハートフルな性質が表れただけなんだけど、結果としてハードルはガンガンに上がった。そして更に、弘中アナのキラーパス「横山さんはトランペットを吹きます」を受けてタモリさんの「音が出るようになった」という誉め言葉で、スタジオにいる他の人々も演奏披露に期待をかけていることが伝わってくる流れ。

ここで失敗なんて、できない。ここでふざけたり、失敗したりしたら、何が「男臭さ」やねんという背水の陣。絶対に負けられない戦いがここにある、ってやつ。

「神演技」の条件は簡単には揃わない。本人の力量や個性に合った"良いプログラム"を用意していること、ノーミスしたり全力を出し切ったりした"良い演技"でそれを滑りこなすこと、そして"かかる期待"の大きさというのが大事な要因じゃないかと思う。周囲から求められる役割やどうしても成功したいという強い願い。誰かや自分自身を失望させずに期待に応えるために、自分一人で戦わないといけない。何かをやり遂げるということは、とてつもない精神力を必要とする。 

1番サビの時点で歌詞は間違えているし(ベスアもRの法則も間違えているけど)、先の歌詞を思い起こす余裕なんてないんだなぁと観ているこちらは手に汗を握る。初披露の間奏以降、特に亮ちゃんのソロの部分では「がんばれがんばれ…」と祈るような気持ち。

そしてここからが見事な展開を見せる。「もうだめだと思った時 全部消えた気がした時」の終わりの「き」から、丸ちゃんが加わっての「守るべき者に守られていたことに気付くでしょう」の「まも」で音域が一気に1オクターブはね上がり、否応なしに見守るこちらもアゲられる。そのテンションのまま「手のひらが背に触れた」のすばるくんの咆哮に突入。そして楽器が増えてサビへ!

(錦)"もうダメだ"って思った時 全部消えた気がした時

(錦丸)守るべき者に守られていた日々に気付くでしょう

(渋)「手のひらが 背に触れた」

 五線譜があれば視覚的に分かりやすいと思うんだけど、フレーズごとに階段を上っていくような感じ。キーの平均値が徐々に上がっていく感じ。そして最高潮の盛り上がりで、サビに突入する。見事なCメロです。その勢いをもって「NOROSHI」を上げ、「眠れる獅子を起こす」訳です。

「失敗しませんように、なんとか乗り切れますように、長いけれどあとちょっと、あとちょっと」という祈るような緊張感はもしかしたらエイターに特有の応援感情じゃなくて、そういう気持ちが沸き起こるように計算されたものかもしれない。

「負けられない戦い」というシチュエーションに曲の見事な構成が相まって、そこには緊張感と期待感が生まれていた。そして、魂のこもった歌声と自信をもって奏でる楽器の音色と真剣な眼差しと磨き上げられたルックスといういくつもの武器で、フィギュアスケートでいうところの「神演技」が見事誕生した。

スタンバイ中、関ジャニ∞のことを前日に発表された流行語大賞を用いて「神ってる」と茶化すような一言を添えた優くん。でもそれは全く大げさなんかじゃなかった。「神」を引きずり下ろす力が、今回のMステでの演奏には備わっていた。優くんの冗談のような、でも真面目で誠実なエールに、関ジャニ∞は応えることができたんだと思う。

そんなこんなで、演奏を観た私は高ぶって涙が止まらなかった。この演奏を観られてよかったと思うような、そんなMステだった。火曜のベストアーティストでの初披露、水曜のRの法則での手応え、そして更にその期待感をもって迎えた金曜のMステと、見事に3段跳びをクリアした関ジャニ∞には恐るべしと言う他ない。Mステが最高だったということは間違いがないんだけど、Mステを観たらベスアやRに戻りたくなるようなそれぞれのバージョンの素晴らしさもある。何度も何度も期待感を積み上げてくれて、最高潮のモチベーションで12/7の発売日を迎えさせてくれることに感謝しかない。

 

以前、モヤモヤを吐き出すだけのこんな記事を書いてしまったことがありました。

polka8dot.hatenablog.com

この記事の中で書いた、

良い曲に恵まれてほしい。良い曲っていうのは、関ジャニ∞の魅力を分かりやすく伝える曲で、世間に売れる曲でもあるし、「今の」関ジャニ∞の名刺代わりになる曲であってほしい。

という願いは、『NOROSHI』によって叶えられたのかもしれません。夢を叶えてくれるなんて、ファンとして恵まれすぎてる。うれしい、うれしい。あとはどうか、この曲をきっかけに関ジャニ∞が色々な意味で一段でも上に上がっていけたらと願うばかりです。

NOROSHI(通常盤)

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NOROSHI(初回限定盤A)(DVD付)

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NOROSHI(初回限定盤B)(DVD付)

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どうか一人でも多くの人の心にこの歌が届きますように。

 

 

*1:HGTBダイジェストに収録。答えはてんとう虫であり、ピッコロの頭頂部ではない。

*2:「そこからは」は変化して「生き様は」になる箇所がある。そして歌詞を間違える。

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