次週、関ジャムにて、ゆずと関ジャニ∞が「アゲイン2」!!

ねむれない~!!

毎週、毎週、なんでこんな関ジャムって素敵な番組なんですか~!?

「月曜から夜ふかし」どころか「日曜から夜ふかし」です!正確に言えば土曜も夜ふかし*1してるので、エイトに全然寝かせてもらえません!興奮しちゃってやばいです!

関西の放送時間がド深夜だった頃は「番組終了時刻が遅すぎて観るの無理無理」って録画して寝てたパターンが多かった(そしてあの頃はつまらない内容が多かったので再生する気がしないまま観てない回が何本もある)んですが、今はちょうど手がすくタイミングで放送始まるのでつい観ちゃいますね。終わったらそのまま寝ようと思って。そしてその見通しは甘く、観終わったらいつも興奮して寝れない。毎週それ。

 

だって、セッションが素晴らしすぎる。

 

目次

 

関ジャムセッションってすごい贅沢

ざっとここ5ヶ月くらい(中途半端?笑)の分だけでも名セッションだらけ。

久保田利伸『王様クリニック 〜 Bring me up!』、槇原敬之『冬がはじまるよ』、back number『クリスマスソング』、『Day Tripper 〜 Ticket To Ride 〜 Help!』(The Beatles)、高橋優『象』、松下奈緒『ありがとう』(いきものがかり)、高嶋ちさ子・清塚信也『雪の華』(中島美嘉)、谷村新司『チャンピオン』、スキマスイッチ『奏』、堂本光一(KinKi Kids)『Slave Maker』、ぼくのりりっくのぼうよみ『after that 』、SHISHAMO『夏の恋人』、ピコ太郎『PPAP』、RIZE『カミナリ』、Perfume『ワンルーム・ディスコ』、三浦大知『(RE)PLAY』、クリープハイプ『寝癖』…

こう書き出してみても、まぁ、なんとも多岐に渡ること!

関ジャニ∞は、ギター3人、ベース1人、ドラム1人、キーボード1人、パーカッション&トランペット1人。そして声質の異なる歌い手7人。人数も組み合わせも自由な編成で、ゲストに合わせた見事なセッションを披露してくれる。

何がかっこいいってあれですね。私はファンだからこうやって過去を振り返ってますけど、当の本人達は今はもうきっと次のセッションの曲を練習してて、過去に浸らず未来を作り出してるんだろうってところですね。くぅ~!シビレるぅ~!

ゲストさんにとっては持ち歌、定番曲かもしれないけれど*2、関ジャニ∞にとってはいわば新曲。毎週、新しい曲を歌ってくれたり踊ってくれたり楽器で演奏してくれたり。そんな贅沢ってあります?シングル1曲出るだけで骨の髄までしゃぶり尽くしてそれで充分満足なのに?一生かかっても食べきれない程のケーキを与えられてません?

ファンに供給が夥しい。しかし幸せです。ありがとうございます。

 

以前に書いた関ジャムの感想

関ジャムで感激した話は、以前コブクロが出た時に書き殴ったことがあります。

www.polka8dot.com

(↑文体が違ってて恥ずかしいけれど、なんか自分で読み返してちょっとじ~んとしました。「オンギター」のくだりではあの時の興奮を思い出す。)

コブクロ『轍』、ゆず『アゲイン2』に興奮するなんて、あぁ、なんだか世代がモロバレだなぁ(笑)。

 

次週予告にて歓喜の映像

今夜一番の興奮は、次週予告でした。

来週のセッションは、ゆずの『アゲイン2』です!!

アゲイン2

アゲイン2

 

「アゲイン♪」で曲が分かった瞬間イントロドンみたいに叫びました(笑)

次週予告で泣いたのは流石に初めてです(笑) 。

 

ゆず『アゲイン2』をご存じない方へ

ぜひとも曲を聞いてください。 ↓


ゆずアゲイン2

itunesでサビを試聴できます。↓

アゲイン2

アゲイン2

  • ゆず
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

この曲って、すごくメジャーメジャーな曲です。メジャーコードで始まりメジャーコードで終わります。だけどたまに途中で差し挟まれるちょっとしたマイナーコードが、切なさとか悔しさとかそういう負の感情を持ってて、それをバネに力強く立ち上がる、そんな印象を受けます。メロディーも歌詞もゆるいところの一切ない、真摯な想いを感じる曲です。ただ明るいだけじゃなくて、一度落ちたどん底で手にした真理を信じて、絶望から必死で這い上がろうとするようなイメージ。すごくテンポが速いからそういうもがくような印象を受けるのかな。

私にとっては、失意の帰り道、孤独な夜、悲しい夜明けに、もう一度奮い立たせてくれた曲です。そんな私と同じように、この曲に救われた想いを抱いた経験を持つ方は少なくないはずです。間違いなく名曲です。

 

関ジャムセッションでの演奏は

予告を観る限り、楽器編成は以下の通り。(敬称略)

・ゆず(北川悠仁・岩沢厚治)…ボーカル&ギター

・蔦谷好位置…キーボード

・渋谷すばる…ボーカル

・村上信五…キーボード

・大倉忠義…ドラム

・安田章大…ギター

・丸山隆平…ベース

うちの貧弱な画質では、安田くんがアコギかエレキか見分けられませんでした…アコギだと思うけれど。アコギ担当が多いので音が埋もれてしまうのが残念ですが、エレキの曲でもないので仕方ないですね。あ、もしかして悠仁にサインしてもらったギター、とか??(勝手な推測ですが)それだったら素敵です。

しかしすばるくん以外のメンバーにマイクも無いようのが残念。村上くんと蔦谷さんのキーボード被りもちょっと残念。サポメンは居ないように見えます。

三浦大知さんのセッションの時にも脚をピョコピョコさせてリズムをとるヤスくんがとても素敵でしたが、今回も脚を床に打ち付けてリズムをとるヤスくんが映っています。興奮するとそうなるんでしょうか。すごく好きです。

予告の5秒をずっと繰り返して再生しています。すばるくんとゆずとの3人の歌声が、力強くて、なんだかキラキラしていて、これだけで素晴らしすぎて泣いています。もう、絶対素晴らしいセッション間違いなしと確信しました。早く、長く聞きたい!!

 

エイター的『アゲイン2』の聴き方

この曲をご存じなかった方も、ご存じの方も、もう一度ぜひとも、歌詞を読んで頂きたいです。そして、ぜひとも全編すばるくんで想像してください。泣けますから。

 

歌詞はこちらでどうぞ↓

ゆず/歌詞:アゲイン2/うたまっぷ歌詞無料検索

 

アゲイン 誰もがみんな一人ぼっちを抱きしめながら生きている

アゲイン 泥だらけの靴だって何度でも歩き出せるさ

君が君である為に わずかな光を頼りに

僕と共に行こうアゲイン

自分の弱さも認められずに

頑なな心に鍵をかけていた

いつのまにかここにあるものを無くしてしまう恐さに縛られたりもした

そこへ行くよあの日の自分でさえ君となら笑い飛ばせるさ

アゲイン 人は誰も癒えない痛みを胸の奥に抱えてる

アゲイン ひび割れてるグラスの中にも希望を注ぎ込もう

答えなんか無くても 小さな一歩踏み出した

君と共に行こう

若い頃の尖っていたすばるくんと、気持ち良さそうに笑顔で歌う今のすばるくんを想像すると胸にグッと来るものがありませんか。 私なんかの新参者でもついつい、重ねてしまう、すばるくんの過去と今。闇と光。

この曲を歌うのが今のすばるくんで良かったなぁ、って思います。予告でもとても気持ち良さそう。きっと希望に溢れた素敵な歌声で届けてくれると思います。

 

ゆずっこだったギター少年とゆずの今

2017年4月8日放送の『オールナイトニッポンサタデースペシャル大倉くんと高橋くん』で大倉くんがたまたまゆずの話をしていたのも、もしかしたら偶然じゃなく関ジャム収録に影響されてのことだったのかもしれません。

・アコースティックギターを弾き始めた原点がゆずさんで、ヤスもマルもそう

・ヤスとは音楽の趣味がずっと一緒で、マルは外れていった

・ゆずの歌本を2人(ヤスと大倉)とも持ってて、全曲弾けるようになって公園で歌ったり

安田くんはゆずの話をすることが多いように思いますが、大倉くんも音楽の入り口にゆずがあったなんて知りませんでした。

ゆず全曲集 「ユズモア」まで

ゆず全曲集 「ユズモア」まで

 

あと、このラジオの「漫画の名言」というコーナーで、BGMとしてゆずの『ぼくの漫画の主人公』という曲が流れているんですが、その時も大倉くんはしきりに反応していました。そして、その曲と『アゲイン2』のアルバム・バージョンが収録されているのは、同じ『ユズモア』*3というアルバムなんですよね。

ユズモア

ユズモア

 

つまり当時から大倉くんはきっと『アゲイン2』を聞き込んでいただろうし、歌ったり弾いたりしていただろうし、もしかしたら励まされたり涙したりしていたのかもしれない。おそらく、ヤスくんにとっても、丸ちゃんにとっても、そうかもしれなくて。

ゆずとはこれまでにも『T.W.L.』で楽曲提供を受けたり、音楽番組で共演したりなどという繋がりは勿論ありました。けれど、冠番組で、昔憧れただろう曲で、アコギだけではなくドラムやベースも携えた今戦っているスタイルで、改めて繋がった「今」。

・・・あぁ、なんだか、すごく、すごく、素敵です。

2015年に『夏色』をセッションしたこともありますが、こういう出会い方を何度も出来るって夢があるなぁって思います。

もしかして、今回の関ジャムセッションで、編成的には必須じゃない安田くんがセッション参加してる理由も、案外「覚えてて弾けるから」とかそんな理由だったりして、なんて思います。それはそれで素敵だなって、思いませんか?

 

夢のセッションの夢を見る

「好き」と「好き」が出会う・・・例えば、こぶしファクトリーの映像を観ている関ジャニ∞(関ジャムで紹介!もっと知ってほしい「こぶしファクトリー」の魅力 )とかもすごく嬉しいけれど、それよりも、「好き」と「好き」が新しく何かを作り出す瞬間って、とても尊くて、それを目撃できる幸せを感じます。

憧れが叶うようなこんな未来があるなんて、ゆずだってエイトだって私だって、誰も想像したことなかったはずです。すっごい大げさな言い方をすれば、「生きてて良かった!」って感じですね。

 

だから、もう一段階大きな夢を見ます。

「関ジャムが長く続く番組になり、いつか、関ジャニ∞に憧れて音楽を始めたアーティストとセッションする。」

・・・そんな未来はどうですか?

 

夢が大きすぎるかなぁ。

だけど、夢って、案外叶うかもしれない。

そんな大きな希望もくれる、ゆずと関ジャニ∞の『アゲイン2』。

4月23日の放送がとてもとても、楽しみです。お見逃しなく!

 

ジャム(通常盤)

ジャム(通常盤)

 

*1:「オールナイトニッポンサタデースペシャル大倉くんと高橋くん」をできる限りリアルタイムで聞いている。土曜の夜に男二人が集まって生放送でお送りする週末の反省会的なこの番組。息の合った軽妙なトークも二人の関係性も楽しめるし、ミュージシャンやアイドルとしての熱い本音を聞けたりして、すごく楽しい。誰かが語るのを毎週聞ける、ということがこんなに楽しい時間だなんて知らなかった。土曜の夜になると23:30が待ち遠しくなる。今の私にとって週末の一番の楽しみ。

*2:と言いながらも、ほとんどのゲストさんはダンスフォーメーションや振り付けや歌割やアレンジを変更した関ジャム仕様を練習してくれるのが嬉しいところ!

*3:2002年3月6日発売、ゆず通算4作目のオリジナル・アルバム

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