雨の降らない星では愛せないだろう?

ハロー!プロジェクト、関ジャニ∞、その他つれづれ

関ジャニ's エイターテインメント GR8EST 札幌7/15

昨夜の台風で公演中止の影響を受けた皆々様にお見舞い申し上げます。

 

もうひとつきも前になりますが。

札幌、行ってきました。

「関ジャニ's エイターテインメント GR8EST」2018年7月15日。

明けましたねぇ~。いやぁ、明けへんのちゃうかなぁおもったけど。

 

初めての札幌ドーム。これで5大ドーム制覇です。やったね。f:id:polka8dot:20180824164219j:image

わたしのBABYちゃんもGETです。母性本能がメキメキ生まれる。f:id:polka8dot:20180824164320j:image

 

開演前のエイトコール凄かったですね。凄かったのはいいけれど開演が押してたせいで終わりが見えないのは辛かったですね。「エイト!エイト!」って言ってたらどうしてもパッチのあの子が思い浮かんで、片手にガラガラ持ってることも相まって会場全体であやしてる構図のようで…ってそんなこと考えてました。一方で、押してることにドキドキしつつ。事あるごとに元気コンオーラスが頭をよぎるっていやですね。たぶん飛行機遅延で入場遅れたお客さん待ちだったのでしょう。

 

開演前注意がBABYちゃん。えっBABYちゃん月齢いくつよ。むっちゃ喋るやん。ここ最近のあのテイストじゃなくなったのにはほっとしました。BABYちゃんの声、マルちゃん…??

オープニング映像。クールスタイリッシュ近未来SF。皆顔似てんねんなぁ。兄弟やねんてやっぱ。羽が生え飛び立つBABY。新世界の神となる。新人類的な。後ろの女子たちが「人じゃない!!」って叫んでた。びびるよね、我が子が人じゃなかったら。文字の煽りがけっこう世紀末。

 

応答セヨ

1曲目何が来るかなと思っていたけどイントロ1音目で「あぁ…そうだな」ってなりました。納得、って感情に近い。

事前予想では、OP映像で「ファイト!関ジャニ!無限大!エイト!」ってメンバーが言ってて、一緒に言わされて、その流れで1曲目無責任ヒーローに突入…って考えてたんですが見事に外れました。が。応答セヨを聞いて、なんでこれを1曲目予想にしてなかったんだってくらいしっくりきた。そうだね。昨年、ジャムツアーの終わりを彩ったこの曲で始めるんだ。

あまりにも渋谷すばるだったBメロを誰が歌うのかドキドキ。結果、あまりにも錦戸亮でした。ぎゃうんぎゃうんに錦戸節。大倉くんがかつてないほどキラッキラしてた。目が輝いていて、肩を少しすくめ、開いた腕が小気味よく揺れていた。ドラムプレイ、めちゃくちゃかっこいい。

歌い終わって亮ちゃんの語り。いきなりけっこう喋る。しんみりモード早くないかいとビックリした。

ここにしかない景色

そして2曲目。あいかわらず錦戸亮すぎる曲振り。この曲はもともと亮ちゃん色が濃いから歌うんじゃないかなと思ってた。

NOROSHI

やっぱり見守ってしまう。新しい歌割を。その度に、あぁそうだよね、と。

言ったじゃないか

錦戸「お前ばっかむっちゃ喋るやんって思ったやろ!!」ごめんちょっと思った。「盛り上がれるって言ったじゃないか!!」のやつからの。「結婚するならnsk…ッ!」自分の名前噛んで眉毛がハの字になる亮ちゃん、かわええ…。

なぐりガキBEAT

バンド!やったぁ!待ち望んでた!!!!後からよく考えたら、Bメロはあまりにも三馬鹿ぴょこんのイメージが強いから、振り付けで打ち消すよりバンドにしてしまうのが正解だったかもしれんね。

ココロ空モヨウ

バクステ。「今日はお天気が悪いけど明日こそ晴れたらいいなぁ」。これも錦戸寄り曲だから今こそいいと思う。

スタンド3塁側に居たので後ろからバクステを眺める形になっており、横山さんのパーカスブースがよく見えた。多様な楽器をせわしなく持ち替えるのに加えて、次の曲に備えてトランペットのつば抜きなんかもしていた。いそっがしなぁ。いそっがしやろ。えぇ?

Heavenly Phyco

やるんや…と。私のはじめてのこの曲を、ここで、こういう形で聞くとは思ってなかったな。モニターに出る歌詞がものすごく泣かせに来てた。誰が決めたんだろ、あのテイスト。

BJ

…………!!!!!!!(声にならない声)。ヘブンリからのBJとかいう反則技を使っていいの?いいの?ほんと誰が決めたんだ…。私の中の関ジャニ∞さん像がここ1ヶ月くらいでちょっと変わってきたかも。お涙ちょうだいをちゃんとやる人たちだったんだ。それとも、歌いたかったのかな。

ズッコケ男道

定位置から飛び出してきて一人で舞い歌い盛り上げる横山さん。力強くて頼もしかった。おにいちゃん。

無責任ヒーロー

ファイト!関ジャニ!無限大!エイト!スカパラさん部分をバンメンが担う。がっつり対決。ここじゃないけど、後にしっかりメンバー紹介もあった。

LIFE~目の前の向こうへ~

これ歌うのか…シリーズ。がっつり正面から渋谷すばるの不在に挑む。大倉くんがもっと歌っていいのにと思っていたので嬉しかった。良い声だった。

オモイダマ

「まぶしかったぁ」。マルちゃんが2フレーズ続けてて大活躍だった。

MC

大倉「突然のオモイダマ」。うん、そう思っていたよ。唐突だったね。「突然タマ」ヤスそれはあかん。下ネタや。

「ヤス先に着替え行っておいで~?」時間がかかるから先に始める。人は一人一人それぞれだから、それぞれやる。それだけ。公然になったことで、誰もが無理をしなくてよくなった。私たちも倍々~って手を振れるし、笑顔で答えてくれるし。

皆のお仕事紹介。絶対零度で横山「ラブシーンがある」大倉「2話で早なぁい!?」村上「ラ、ラ、ラブシーンあんのけ!!」横山「キュンっとする」村上「キュンっとすんのけ!!!!!!」

西郷どんスペシャルのお仕事を言わなかった横山さんにキャンキャン噛みつく亮ちゃん。スルーする横山お兄ちゃん。見事なまでの横りょでした(合掌)。

撮影リハで着る用の浴衣をAmazonで買ったけど着てない意識しすぎの亮。「なんか負けた感じがする」「でももうすぐ軍服なっちゃうんですよね、っていうかもうなってるんですよね」。ぐ、軍服というワードを本人の口から聞けるとは…。ゴチです。

 

私服風蛍光ぎみ衣装。

6人だけのこの曲はちょっとさみしい。関ジュくん達が居て去年は華やかだったなぁ。思い出される去年の夏。

へそ曲がり

ER2

がむしゃら行進曲

ヨコヒナMCはここだっけ。ヨコヒナで歌うかと思ってめっちゃざわっとした観客を聞きつけ「そうやろ?そうなるよなぁ…」ってぼやく横山さんがむっちゃ横山さんだったし、「なんやねんお前こっちくんなよ、(立ち位置)3って言われたやろが」と過剰反応するのもむっちゃ横山さんだったし、「ドリンク取りに来ただけや」ってさらっと言うのはむっちゃ村上さんだった。

わたし鏡

ステージてっぺんに、アコギと、ヤスくん(衣装で分かった)が見えた時は期待と興奮でどうにかなりそうでした。もしかして、いや、あっち?え???からの、チャラ~ンとつま弾かれたコードが!わたし鏡!きゃぁぁぁぁ!!!!

ヤスくんは、このように想ってくれていたのだと。愛があったかいなぁと。彼に包まれて幸せでした。「はよ会いたかったぁ」の笑顔を愛して、信じて、これからも想っていくよ、私も。相思相愛。

torn

ドーム割れた(比喩)。tornのtornだぜ!?キャアアアア!!!!!しか言えることはなにもない。高速移動も観られてお得でした。惜しむらくはお手手押し合いへし合いのポーズをやらなかったこと。オーラスでやったらそれこそ天地割れるで。

パンぱんだ

飛び上がって喜んでしまった。か、かわいい…。動物さんたちも大集合だワイワイ。インスタ風と動画と、ご本人。ごめん目が足りなさすぎるんだが?

 

LOVE&KING

玉座に鎮座するキング様が本当にかっこよすぎて「おさめられたい」って思った。

そしてこの曲といえば…!で期待していたらBDtornちゃん…!!やったぁ…!元気コンリベンジですね。この目で観られて嬉しいよ。

 

映像

ヤスくんの可愛いとヤスくんの愛されが詰まってる…!

ひびき

いやほんままじで、曲行くん????ってなったくだり。10000億点のお顔で黙らされた。

涙の答え 

キング オブ 男!

ダダンッ!で息をのむ会場。いやほんまこの曲もやっちゃうん…!?

どうするのか、どうなるのか。息を詰めて見守った。そして1人で歌い出した時に、緊張の糸が切れてほっとした。そうかぁ…そうかぁ…。誰も代わりにはならないね。 

罪と夏

ヤスくんどうするのかなぁ、省略して軽く踊るのかなぁ、と思ったら、全員が振り付けを省略して軽めに踊ってて、ビックリした。それは私の知ってる対処法ではなかった。「1人が踊れないから皆踊らない」だなんて考えたこともなかった。でも、この目で見てしまうと、いやそりゃそれがいいよね、としか思わなかったので、なんで今まで想像に至らなかったのかと。

CloveR

私のお初。会場も沸いた、ような気がした。

前向きスクリーム!

倉安大波が観たいけれども。それは叶わぬ。また元気になったらね。前向き前向き! 

大阪ロマネスク

最後の1曲となり、ヴァイオリンのイントロが流れた時に、「あぁ……」と言いようのない空気になった。胸がキュッとなった。たぶんそれは不安。あの、唯一無二の、たったひとつの、歌い出しをどうするのか。誰が代わりに歌うのか。一瞬の静寂。そして。

歌い出したのは、6人全員だった。

みんなでわけわけ。

渋谷すばるの不在を担う誰かを作るのではなくて、全員で。

そうかぁ…そうかぁ…そうだねぇ…と、頷いた。

で、落ちサビは亮ちゃんが歌うだろうから、そこまでどうするのかな、全員でずっと斉唱していくのかな、と思っていたら。

驚きのソロパート。あまりにも耳に馴染んでいた斉唱パートを一人一人歌い継いでいく。

落ちサビの前までに5人が歌い終わっていて、綺麗に亮ちゃんのソロに繋がった時には舌を巻いた。

あぁ、これだ。

予期せぬ未来がまるで予定調和のように。

かき集めてかき混ぜて再分配して提示して。

ピースの形の種類は減ったし、出来上がる形も違うかもしれないけど、出来る。

出来る。今あるピースで、新たな形が。

過去を振り返り胸を締め付ける旅『大阪ロマネスク』は、未来への希望をもった曲だ。

 

始まるのさ。

雅なるストーリー。

 

「あまりにやさしい最適解」。全員で、一人一人等しく担うこと。

そして、そういう意味で、関ジャニ∞の支えは、今でもやっぱり渋谷すばるだと思う。 

 

アンコール 

Sweet Parade~パノラマ~あおっぱな

 

 

ここに

新曲はやっぱり沸き立つね!めっちゃWANIMAやん…思ってたら後から安田さんが嬉しそうにWANIMA提供だって報告してくれた。

「始まるんじゃない始めるんだぜ!」

『大阪ロマネスク』で得た「始まる」という救いすら飛び越えて。「始める」。

未来は。新しいステージは。待つでもそこに在るでもなく作るんだとそう訴えかけていた。全身で。全力で。ロックだぜ。関ジャニ∞。

ライブのすぐ後に新曲発売関係が解禁されてもう全ては整っていた感にしびれた。後はドアを開けるだけ!

 

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