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【ネタバレ無】舞台『マニアック』当日整理番号で立見券を手に入れた話~

ネタバレありません!!》

 

舞台『音楽劇 マニアック』大阪公演、初日を観劇して参りました!

まさか行けるとは思ってなかったので未だに夢のようです。

 

こちらの記事では舞台内容には触れません。

取り急ぎ、森ノ宮ピロティホールでの「当日整理番号」の体験談だけを書きます。

結果として、立ち見券をゲットし観劇することができた話です。

当日券狙いじゃない方にも、初日の会場(森ノ宮ピロティホール)の様子をお伝えできたらと思います。 

◎発売電話

前日の12:00売り出し開始。TELは機械音声に繋がりました。オペレーターさんに繋がる人もいる?みたいです。番号通知、メモ必須。

 

◎発券

引き取りはセブンイレブンのみ。マルチコピー機ではなくレジで払込票番号で発券。料金は0円。

発券した券に当日整理番号が書いてあります。どの時点で番号が決まるのかは謎。推測ですが、電話で希望枚数入力した時点で確保されるのではないかと。


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◎集合~購入

指定席券をお持ちの方の列を横目に、開演70分前に当日券売り場前に整列。

「当日整理番号券」と「立見券」は別物です。看板が出ていますので、集合時間をよく確認してください。「立見券」の人は、開演20分前の集合です。

整列中は寒いです。夜公演だったから特にですが、陽が落ちてくると寒さが身に沁みます。

呼び出しを聞く限り、この日出た当日券整理券は101番~150番までだったようです。

全員が再入場不可なので、当日立ち見券を購入できた場合もそのまま入場。70分前に整列した時点から外には出られません。

そのままの入場と知って列を抜けた方もいたので、もしかしたら代理で並んでいた方なのかもしれません。

私の番号は130番台でした。形成された列の2列目の先頭近くに並んでいたので、当日券を次々に買っていく様子がよく見えてドキドキしました。

自分の番がくると、持ってきた整理券を見せ、電話番号照合し、写真入りの身分証明証を提示します。係員の方は紙リストを持って照らし合わせていました。代金の1万円を現金で支払い、立ち見券を手渡され、完了です。

当日割り振られる席が、通常指定席、サイド指定席、立見エリアのどれかは分かりませんでしたが、私の場合は選択権はなく立ち見でした。この時点で、整理番号が早い方に指定席が割り振られたかどうかは不明です。(後述しますが、整理番号が早い方に奇跡が起こるのを見ます)

“このチケットは、キャンセル待ちを含め、当日券販売時に並んでいただく整理番号です。必ずしも当日券を購入できるものではございません。”という注意書きがあったチケットなので、入れることが確実になっただけで、ほっとしました。

私の後に並んでいた方が20人弱いらっしゃったはずですが、その方達全員が当日券を購入できたのかは見ていませんので分かりません。売り出される枚数も公演回によると思うので、数字はあくまで参考ということでお願いいたします。

 

◎入場

入場後、すぐに場所取りに行かなければいけないかと焦っていましたが、30分間は客席ドアがまだ開放されていませんでした。

なのでその間に、安田さんへのお手紙を預かりボックスに投入し(安田さんへの預かりボックスはお手紙のみでプレゼントは不可です)、パンフを購入し(3000円です、お写真最高なので買うべし!)、立ち見の邪魔になるかなと考えたのでコインロッカー(100円返却式)にコートと大きい荷物を預け、双眼鏡申請(許可のない双眼鏡は使用不可、使用したい人は双眼鏡とチケットを提示して座席表にチェックを入れてもらいます)をすることができました。お手洗いと双眼鏡申請列はかなり混雑している様子でした。

ロビーでは写真撮影一切不可です。スタンド花の撮影も禁止です。客席内でも電源を切りスマホをしまうように案内されます。

客席オープンの時間が日によって違うのかは不明です。

上演時間は、1幕75分、休憩15分、2幕60分の計2時間半です。

 

◎場所確保

立ち見エリアは上手下手に分かれており、それぞれ立ち見券に割り振られた番号の奇数と偶数で決まっています。2列になっていて、空いたスペースに声を掛け合いながら入るような形でした。足元に荷物も置けます。

開演20分前に集合を案内されていた立見券の方(当日券組じゃない人)(30人くらい)は、開放された関係者席が割り振られたようでした。

驚いたのが、開演がいよいよ近付いてきた頃になってから、当日立見券のうち整理番号の早い人を係員の方が呼び出して、まだ空いている関係者席に案内していったことです!

関係者と立見券の方が入った上で開演前にまだ空いている座席に、一人でも多くの人を積極的に座らせてくれようとしてくれていたということですね。

呼ばれた方は、差額の2000円(つまり指定席券代の1万2000円)をその場で支払ってから座席に案内されていました。かなり珍しいパターンかとは思いますが、希望が持てるくらい早い番号の方は、お金に余裕をもって出掛けた方がいいのと、すぐに出せる位置にお財布を持っておいた方がいいかもしれません。(例えばコインロッカーにお財布をしまってしまうとすぐに支払えない)

本当の本当に開演ギリギリまで、見ている限りで3人くらいは呼び出されていきました。最後の方は幕が上がる2分前くらい。

その選ばれていく様がまるで♪君はシンデレラガール♪って感じでドラマティックだなぁとこちらまで興奮しました。突然過ぎてご本人は焦ってはったと思いますが。

 

◎休憩時

幕間でその場を離れることができるかは周りの雰囲気によるかもしれません。

私の場合は周りの方とお話しした上で、2Fロビーのソファー(立ち見エリアのすぐそばです)に座って少し足を休めることができました。2幕前には元の場所に戻らせて頂けてありがたかったです。

姿勢とか線からはみ出さないようにとか注意されたりするのかな~とかも想像していましたが、係員さんから特に何を言われることもありませんでした。

最後列でも舞台からの距離が近い会場なので、立ち見エリアからでも存分に物語に没入して楽しむことができました。

 

以上、ざっとですがマニアック初日の当日券整理券の体験談でした。

「森ノ宮ピロティホール 当日券」で検索して幾つかの体験談を読みましたが、ジレッタなどの場合と要領が少し違ったみたいなので、どなたかの参考になれば。

 

え?マニアック本編の感想?それは私の口からは、とてもとても!

なので、一人でも多くの方がチケットを手にされ、マニアックの世界に触れ、この世が素晴らしく気まずい感じになりますように!それでは!