雨の降らない星では愛せないだろう?

ハロー!プロジェクト、関ジャニ∞、フィギュアスケート、その他つれづれ

第17回ハロプロ楽曲大賞'18に投票しました

トピック「ハロプロ楽曲大賞」について◆ 

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何度うっとりと見つめたか。カントリー・ガールズが溶けてしまうくらいに可愛く描かれた、サラリーマン工房NEOさんのメインビジュアルイラスト。本当に本当に大好きですありがとうございます。制作過程も拝見しました。ロゴも上品で艶やかで大好き。いけいけカントリー・ガールズ音楽隊!山木ぃ、ちぃが読むんだよ!

 

それでは、投票結果を記しておきます。投票時のコメントよりも、投票しなかった曲への補足の方が長い…。お時間のある時にどうぞ。

 

 

楽曲部門 

1位◆46億年LOVE / アンジュルム 3.0pt

46億年LOVE

46億年LOVE

  • アンジュルム
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

シビれる格好良さと宇宙規模の楽しさに満ち溢れている。「ラスト!」からの時間の流れはマジで一瞬。もう一度!もう一度!アンジュルムと一緒に朝まで踊り明かしたくなる。「作ろう まばゆい愛の時代」と理想にまい進する彼女たちに任せておけば未来は大丈夫。全ては、説得力ある「ノッてこう」と「結局はラブでしょ」に帰結する。 

泣きたくなるほど楽しい名曲。MV公開された時あんなに楽しかったのに、ライブで聞くと更に上を行く楽しさだったのはビックリした。まるでそうすると決まっていたかのように、手を叩き、声を上げ、共に踊り。しかし、紛れもなく、本能。あの瞬間、観客もアンジュルムだった。

 

2位◆君だけじゃないさ...friends / アンジュルム 2.5pt 

君だけじゃないさ...friends

君だけじゃないさ...friends

  • アンジュルム
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

自分だけの気持ち、今だけの気持ちをやさしく掬い上げてくれる曲。思春期ならではの揺らぎをとらえた歌詞と、透明感のある音楽とが融合。好戦的なアンジュルムとはまた違う、やわらかな魅力。「まだまだこの胸の奥底に澱のように沈んでる名前も知らない感情」からの流れがいじらしくて切なくていつも泣かされる。 

毎度涙腺が緩む曲。大人になる一歩手前、一番の友である自分の心と向き合う名曲。明るくてテンポも早いしアレンジも打ち込みなのに泣けるのは何故でしょう。

 

3位◆タデ食う虫もLike it! / アンジュルム 2.5pt 

タデ食う虫もLike it!

タデ食う虫もLike it!

  • アンジュルム
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

「十人十色」のアンジュルムの名刺代わりになった1曲。好きなものを掲げて生きるタデ食う虫は、アンジュルムメンバーであり、アンジュルムを愛する我々である。「誇れ!」 

2位と同ポイントの3位。『46億年LOVE』は誰が歌ってもいい名曲で『タデ食う』はアンジュルムの名曲。『46億年LOVE』が他の誰の元でもなくアンジュルムに提供されたことには感謝だし、『タデ食う』はアンジュルムが在ったからこそ生まれたと確信できる。歌声が自信を持って輝いている。

 

4位◆待てないアフターファイブ / カントリー・ガールズ 1.5pt 

待てないアフターファイブ

待てないアフターファイブ

  • カントリー・ガールズ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

成就している恋でもままならないし、好きな人のダメなところも見えるし日常的に腹も立てる。それでも会いたい1秒でも会いたい。起伏の激しい巧みな心理描写と、エレベーターでどこまでも上昇していくようなジャズの高揚感が心地良い。経験を積んだ今のカントリー・ガールズにぴったりの逸品。あと、衣装がとても可愛い。 

男女のすれ違いを描いた曲でも『Good Boy Bad Girl』などの青臭さとはまた違う、「少女」でも「大人」でもなく「若い女性」というジャンル。今のカントリーが背伸び感無く歌いこなせるベストマッチな曲です。特に、梨沙ちゃんの歌声の艶やかさが素晴らしい。 

カントリーの恋人ソングの中でも、これだけ相手のことを熟知している関係性の歌は珍しい…初めてかも。照れや駆け引きの段階に無い、ステディといって差し支えない間柄。癖も分かっているし、ぞんざいな扱いも日常の範囲内だということが伺えます。

「今何処なのかって いつものそこらのどっか」という投げやりな言葉が痛快。歌の主人公本人は真面目に怒っているけれど、たぶん相手には通じていないだろうという、見方によっては結構悲劇じゃない?それ、という状況をユーモラスに描く雨子先生独特の軽快な筆致。すごく好きです。落ちサビの「2,3秒だけでも見つめ合いたいだけよ」でデレるところ、なんてキュートなんでしょう。これだけ怒ってるのは、お腹がすいているからだと思うんですよね。彼氏さん早く彼女をご飯に連れてってあげてください。

 

5位◆マナーモード / アンジュルム 0.5pt 

マナーモード

マナーモード

  • アンジュルム
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

テンション上がるイントロ大賞。楽曲もさることながら振付がとにかく秀逸。特にサビの振付が1番と2番で違うところ、どっちも好き。パシンとハマるリズミカルなサウンド、メロディアスな装飾音とコーラス、エレキギターの音色が気持ちいい。ヒリヒリとした切迫感、若さむき出しな不安定な歌声も趣きがある。 

 ↑投票サイトで誤字ってたのでこっそり修正しました…恥ずかし

作り込んであるサウンドが良い!その反面、歌声は生々しいのが良い!跳ねるように踊るサビが大好きです。2018年のスタイリッシュ路線に足をかけた佳作。

 

次点… 

◇泣けないぜ…共感詐欺 / アンジュルム 

泣けないぜ・・・共感詐欺

泣けないぜ・・・共感詐欺

  • アンジュルム
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

『マナーモード』とランクインの座を争った。攻撃的でかっこいい。最後の総攻撃のトリガーを引くのが、りなぷ~の高音ってところが実にいい。ライブで鳥肌が立つ。

◇君だけじゃないさ...friends (2018 アコースティック Ver.) / アンジュルム

君だけじゃないさ...friends(2018アコースティックVer.)

君だけじゃないさ...friends(2018アコースティックVer.)

  • アンジュルム
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

ソロを歌い継いでいくこちらのバージョンもとても好き。こちらの歌割りも、歌詞も音域も、それぞれのメンバーによく合っていると思う。アコギの音がとても沁みる。

丁寧に作られている反面、感動的な曲だからスローバラードにしてもっと感動的にさせようという狙いがあったであろうこと、既にある楽曲を貴重なシングルの1枠に連続投入して若干の使い回し感があったこと(ライブ限定ver.やアルバムでのリアレンジで良いのではと思った)が惜しかった。良い曲だから知られてほしいというのはあるんだけれども。

◇夏将軍 / アンジュルム 

夏将軍

夏将軍

  • アンジュルム
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

“盛り上がる夏感”だけでなく、後半になるにつれ“終わりゆく夏感”もあり、ただの盛り上げソングではなく胸に来る切なさがある。歌詞は実にあたたかい目線で描写されており、あやちょに紅い太陽を重ねたことはなかった自分としては解釈違いかと一瞬身構えたが、なかなかどうしてその通りだった。この曲を携えてフェス番長となり、後世から夏将軍アンジュルムと呼ばれてほしい。

◇キソクタダシクウツクシク / アンジュルム 

キソクタダシクウツクシク

キソクタダシクウツクシク

  • アンジュルム
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

この曲が埋もれるほどに今年のアンジュルムは強い。キャッチーな良曲なのだけれど、代表曲足りえない路線だった。曲に隙間がない感じがする。

 

次々点… 

◇書いては消しての “I Love You” / カントリー・ガールズ 

書いては消しての “I Love You”

書いては消しての “I Love You”

  • カントリー・ガールズ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

ハロステの曲こと書い消し。少女漫画の変身もののような夢のある衣装、可愛くて可愛くてメロメロになりました。Sweetな女の子たちです。

2番梨沙ちゃんの「変わらぬ日常」の「ら」と「ぬ」の間の部分が、柔らかくて軽やかで滑らかで可愛らしくて深みがあって鼻にかかっては抜けていく素敵な歌声なのです。サビの「また繰~り返す~♪」「伝え~たいわ~♪」にリバーブをかけたのは、梨沙ちゃんの歌声のそういうとこ最高でしょでしょ?聞いて?という制作側の意図があったに違いない。握手です。

“可愛い対決”してるかのように役に入り込んで歌っているむすぶ、可愛らしさをからかわれてスネてわざとぶっきらぼうにしているみたいな歌声の舞ちゃん、ストレスのない素直な歌声のやなみん、こんなにもキャリアを積んできたのに未だにちぃらしさが損なわれてないちぃの歌声、皆可愛くて素敵です。あと、アウトロが良い曲って珍しい気がする。ちょっとレトロな名アウトロ。

◇きっと私は / こぶしファクトリー 

きっと私は

きっと私は

  • こぶしファクトリー
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

オマケチャンネルの曲こときっと私は。てってーてーてっててーててー。

何処がサビなのか分からないつんく曲は名曲の法則。聴きどころ、胸に来るところ、頭に残るところ、それぞれ違うのが凄い。やっぱり良いよ明るいつんくさん!

歌詞は、Aメロ(?)の「とうとうアイツだけになっちゃった 彼氏なし」のフレーズだけでは感情が読み取れないところがつんくっぽい。2行目で「まぁそれだけで心が救われる」と即自己完結するところもマジつんく。「きっと私はできる きっと私は光る」って陳腐になりそうな言葉なのに、どうしてここまで胸に響く歌にできるんだろうなぁ。「人間孤独にゃやっぱ勝てない」「人間嫌いじゃなんか勿体ない」って唐突に放り込まれるのになぜか違和感はないところも凄い。

メロは、やっぱりAメロ(?)が良いなぁと思うものの、胸キュンコードでも無い気がするので何故こんなに雰囲気が良いのかシロウトにはさっぱり解明できない。終盤で回収されて、ララララの後、歌詞無しのメロディーになる部分で泣きそうになる。

「でっかい空に向かって でっかい声で叫ぶ」の雄大さ、今のハロっぽさ(つんくチルドレン達が追い求めている、キャッチーさとか難解さ)から解放されている象徴のようでほっとする。きっちりタテのラインが合っていて、振りとも合っていて、こういうゆとり部分が歌手への信頼にも思える。

数々の名ラップフレーズを生み出してこられたU.M.E.D.Y氏のご冥福をお祈り申し上げます。  

◇今夜だけ浮かれたかった / つばきファクトリー 

今夜だけ浮かれたかった

今夜だけ浮かれたかった

  • つはきファクトリー
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

つばきは歌唱の力技が凄い。今キテるグループの勢いだなぁと思う。

勝利の鍵は、めちゃくちゃに嫌ってるところ。「友達がいる夏がきらい」「汗ばんでるから夏がきらい」「笑ってしまう自分 きらい」「このまま帰るの いや、いや…」「こんなものなのか いや、いや…」「気づいてくれなきゃ いや、いや…」。きらい。いや。何度も繰り返すその言葉の裏返しは?

終わりは「なんでもないよぉぉぉぉ さようなら!」はい切られたー!目の前でピシャンッ!良い!実に良い!!不器用すぎる生きるのがヘツァすぎる!!絶対なんでもなくないのに!!!

自他に攻撃的な愛。ふわふわもしてないし、夏のキラキラもない片想いソング。「まぶたを刺す髪の毛」ですよ?髪の毛まぶた刺してることある?相手の子は絶対に主人公の想いに気付いてないですよ。一人で勝手に期待して、勝手に自滅して、挙句の果てに勝手に終わらせてる!若さゆえの独りよがりな怒りや悲しみ、刺刺しくて美しいですね。 

◇SEXY SEXY / Juice=Juice

SEXY SEXY

SEXY SEXY

  • Juice=Juice
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

ピンと張り詰めているAメロ、艶やかなBメロ、昇り詰めていくCメロ、溢れ出るサビ。昔から聞きたいんですけど、ジャニーさんとつんくさんはそれぞれ「SEXY」を何だと思ってるのか。エロスとは違うらしい。 何処か寂しい。

◇シンクロ。 / Juice=Juice 

シンクロ。

シンクロ。

  • Juice=Juice
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

ヨナ抜き音階。あの、なんというんだろう、この曲に漂う郷愁のような雰囲気がとてつもなく胸を締め付けるんですよね。あまりにもセンチメンタルすぎて、聴きたい時と、聴きたくなくなる時すらあります。

現在から過去を思うというより、少しだけ遠い未来から今を覗き見るような、あの感じ。伏線のように、あの曲がのちのちじっくり効いてくる時が来るだろうと、それは誰かが卒業した時だろうと思っていたのですが、思っていたよりも早く”幸せな完成図”からメンバーが”欠ける”ことになってしまった。

でも、人間は“これから”を想う時、無意識に今よりもっと良い未来を想像してしまう生き物なのかもしれません。だからこそきっと『シンクロ。』のような曲が生きるんですよね。

名曲はただでさえ名曲なのに、何重にも意味を持ち更に名曲になる。想いが乗る音楽、続いていくSTORY、アイドルの物語性とはそういうものかもしれませんね。 

 

 

MV部門 

1位◆君だけじゃないさ...friends / アンジュルム 2.5pt


アンジュルム『君だけじゃないさ...friends』(ANGERME[It's not just you…friends])(Promotion Edit ショートVer.)

普遍的な美。メンバーの表情や身体、ひいては存在をとても美しくとらえている。特に、かみこの輝きは尋常じゃないので、是非ともBlu-rayで観て酔いしれて頂きたい。希望に満ち溢れた笑顔、手をつなぎ視線を交わし合っている姿、目頭が熱くなる。

 

2位◆46億年LOVE / アンジュルム 2.0pt


アンジュルム『46億年LOVE』(ANGERME [4.6 Billion Years Love])(Promotion Edit)

シンプルに、観ていて楽しい!歌いたくなる!踊りたくなる!自然体で踊る姿、溢れんばかりの笑顔から、メンバーがこの曲を心の底から楽しんでいるのが伝わってくる。そりゃもう、スフィンクスもトーテムポールもでんすでんす!しますよね。「46億年!」の文字がピタッとハマったのを観た時の、名作映画のエンディングかのような大正解感。アンジュルムからのラブと、アンジュルムへのラブがぎゅっと詰まった、愛すべきダサカッコイイ。 

 

3位◆きっと私は / こぶしファクトリー 1.5pt


こぶしファクトリー『きっと私は』(Magnolia Factory[I must be…])(Promotion Edit)

日本家屋の畳の上、裸足でダンスショットという斬新さ。5人の力を合わせて協力する、風船やおじいさんのシーンに目頭が熱くなる。大合唱する老若男女エキストラの皆さんの笑顔が素敵。明日からを生きる勇気がもらえるMV。 

 

総括的にコメントしますと、楽曲部門よりもMV部門の方が遥かに難しかった…!2位 きっと私は / こぶしファクトリー、3位 Vivid Midnight / Juice=Juice に入れていたのに、投票終了10分前に、いや、やっぱ『46億年LOVE』入れたいんや!と風呂から飛び出しました。3位の『Vivid Midnight』を外し『46億年LOVE』をその位置につけたものの、しっくりこなくて結局2位に。ちなみに『Vivid Midnight』に投票するはずだったコメは以下の通り。

ポップな色彩。かわいい衣装。かわいいヘアメイク。はい大勝利。ゆかにゃの「AO!」が決め手でした。 

ゆかにゃごめんな…笑顔で怒るだろうな… 。

 

次点…

(ここからまだまだ長いよ!)

それぞれ「ランクインするくらいよく出来てるんだけど、ここさえ良ければなぁ~!惜しいなぁ~!」と、期待値が高すぎるがゆえのマイナス点をつけてしまった。

◇タデ食う虫も Like it! / アンジュルム

めっちゃ好き!どっちかっていうと1位にしてもいいと思ってた!けど、けど、のちのち判明した、“好きなものの矯正”さえなければ…!撮影小物の用意の都合とか大人の事情があるんだろうけどね、それじゃちょっと意味ないなぁ…とガッカリしてしまった。でも、流石、メンバーの肌とか綺麗に撮れてるし、色彩感覚も空間感覚もセンスが良いし、同じ空間を使うというアイディアでのドラマコラボも最高でした。これは心の問題ですごめんなさい。

◇マナーモード / アンジュルム

振付が好きすぎるあまりかもしれない。もっとダンス部分が観たいというワガママ。ダンスショットだけをマルチアングルセレクトできるのは素晴らしかったです。なので通常バージョンはそこまで好きになれなかった。すみません。マナーモードだからスマホなのは分かるし、同時画面とかのアイディアも映えて良かったと思うんだけど、笑いながら仲間のダンスシーンを撮ってるのはよく意図が分からなかった…。あなたも踊りなさい?って思ってしまう。衣装の色彩は抜群に素敵でした。

◇泣けないぜ…共感詐欺 / アンジュルム

これは逆に、衣装以外は全部好きだった。どうしても、衣装の素材が…受け入れ難かった…。不遜な態度で椅子に座り冷静な眼で見定めようとするカット、背景を光らせたシルエットワーク、赤と青のレンズ、センスはピカイチでした。ダンスショットをメインにしたのは…うーん…でも、だからこそ、途中途中のカットが映えたのかなぁ…。バランスって難しい。

◇キソクタダシクウツクシク / アンジュルム

洋館!ロリータドレス!ゴシックホラー!超能力少女!要素はここまで揃っているのに何故ここまでにしかなれなかったのか…。もう少し練った裏設定と芝居要素があれば神だったのに。声質でいうとタケむすぶメインで正解なんだけど、表情だけでお芝居することが求められていたのが画的に厳しかったかなぁと個人的には思う。

 

次々点… 

◇今夜だけ浮かれたかった / つばきファクトリー

イメージシーンとリップシーンとダンスシーンにそれぞれ分かれているというMVのお約束を破ってきた新鮮さがあった。

鑑賞対象がこちらを見つめ返すことの気まずさ。絵と目が合うこわさ。モノローグが実像となる違和感。“カメラ目線”に慣れ親しんでいるはずなのに、何故かここでの目線は、カメラを飛び越え自分を見透かしてきているかのよう。逆の行為が安心感のある関係性を破綻させる。

露出度の高いギラギラした衣装での激しいダンスショットも、間奏で突如として登場するが浮いている訳ではなく、おそらく、淡い色の浴衣ショットとの対比で、内心と外面を表す意図があるのではないだろうか。メンバーの個性を映すプロモーション映像としてではなく、曲を表現することに努めたMVとして研究しがいがありそうである。

◇Loneliness Tokyo / 道重さゆみ

いろんな服を着て東京の夜道を歩く。歩く。ひたすら歩く。いろんな東京がある。いろんなさゆみがいる。それだけで魅せられるし伝わってくる究極のプロモーションビデオ。私は、ポニテハイネックさゆが好きです。面倒だったかもしれませんが、広範囲に及ぶ道路の撮影許可をとった撮影スタッフさんGJです。 

 

 

推しメン部門

カントリー・ガールズ / アンジュルム 船木結

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おはスタさん本当にありがとうございます

カントリー・ガールズ、アンジュルム、おはスタ、2nd写真集、グラビア、ミニーズ、ピザーラCM、週刊少年ジャンプに登場したりなどなど、毎日フル回転の活躍を見せてくれました。感情のこもった歌声、キレキレのダンス、突き刺すようなキメ顔、愛くるしい笑顔、利発なお喋りも天下一品のリアクションも、全部大好きです。「やる気、元気、ふなっき!」の合言葉で、ハローの未来を背負って輝くむすぶをこれからも応援していきます。 

要約→むちゅぶたんちゅきちゅき♡♡♡♡♡ 

 

 

2018年ハロプロとわたし

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カントリー・ガールズ2018

今年はハローにとって良い年だったでしょうか。よくわかりません。来年どうなるかも何を願えばいいのかも。

相変わらず、勝手に思い入れてはかなしくなる繰り返しです。期待しては裏切られた気になる。こんなにかなしくなるなんて、好きじゃないのかもしれない。悩みの種にするくらいなら愛さなければいいのに。

だけど、楽曲大賞選考中、なんか吹っ切れたんです。

「こんなにも真剣に考えられるなんて、こんなにハローのこと好きなんじゃないかわたし!」

嬉しい発見です。悩むの楽しかった。これが「結局は ラブでしょ」ですね。ふふふ。思わぬオチがついてしまいました。

「2018年は○○(とあるグループ名)の年でした!」と断言されてる方をお見かけして驚きました。わたしは「2018年はアンジュルムの年でした!」と100%信じきっていたからです。そうすると…もしかしてだけど…十人十色バラバラなのかしら…。あらあらまぁまぁ当たり前ですわねそんなこと。そしたら、ますます開票結果が楽しみになりました。

最後の1日まで2018年ハロプロ楽しむぞ大賞。Enjoy!

  

▼ '17エントリ 

www.polka8dot.com

▼ '16エントリ 

www.polka8dot.com

マストバイ部門 第1位

 

「アンジュルムコンサートツアー2018春十人十色+」よろしくお願いします!