雨の降らない星では愛せないだろう?

ハロー!プロジェクト、関ジャニ∞、フィギュアスケート、その他つれづれ

「言ったじゃないか!!」

たくさん書いたり消したりしてきたけど、結局この9月の気持ちは残せなかった。

というか、なんだかまだ時が止まっていて。

いつ私は思い知るんだろう。

 

受け入れられているし、受け入れられていないし。

受け止めているし、受け止められないし。

今はそうだし、発表当時もそうだったし、きっと未来でもそうなのかな。

 

明日から。

何が始まるんだろう。

 

なんだか今日は世界の終わりみたいな日で、朝、織田くんの辛い告発があり、昼はずっと体調不良に苦しみ、12時の針が閉じる時までめそめそしていようと決めていたら、22時にかななん卒業のお知らせがあった。

増税までに何を買わなきゃって沢山の決め事を抱えてそれが思わぬストレスになっていたのかもしれないけど、今日の体調不良は自分には意外で、この日が来るのが本当に本当に嫌だったんだなぁって分かった。

 

あと少しで時が進もうというのに、こんなことはどうでもよくて。

でも、どうでもいいことしか出てこない。

 

こういうところが好きだったよ、とか。

こんなことを考えたんだ、とか。

気持ちは分かってるよとか、これからが楽しみだとか、ちゃんと言いたいって思ってた。

今日までに明るく手を振って、行ってらっしゃいの言葉を準備しておくはずだった。

 

亮ちゃん。

きっともう届かないね。こんなノロマな私では、せっかちな貴方についていけないね。

遠くなる。

遠くなる。

 

思い返すと好きなところばかりで、わたしは亮ちゃんを入り口としてエイトに足を踏み入れたし、何度も何度も魅了されて、日を追うごとに好きになって、それこそ貴方の割合が私の中に増えていって、嬉しくて…。

亮ちゃんが悪者にされていると腹が立ったし、亮ちゃんが快適じゃなさそうな状況だと心配になった。身内意識なのかな。だって亮ちゃんだもん。人類みんなが親になっちゃうでしょ。

これからはどんな目で見ればいいんだろう。

 

見る目が変わってしまうって辛い。

それだけはしたくないと思っていたのに、今、受け入れられないことが起きてしまっている。

幻想のステージを離れた人に腹を立てるなんて滑稽だ。そんな学びを得てしまって、むなしい。

じゃあ亮ちゃんには何も期待しないかというと、それはそうもできないのが辛いところ。

やっぱり、愛してきた姿がこれからも幻じゃないことを願ってしまうよ。

 

ああ、もう、さよならの時間だ。

送り出さないといけない。

 

とりとめもないこの言葉たちは、はなむけなんかじゃない。

幸せになってね、なんて今更すぎるし。ずっとそう思ってきたし。

 

一言だけ最後に届けられるとしたら、何を言うんだろうかってずっと考えていた。

その時の気分で変わるだろうというのが結論だったんだけど、そうね。今選ぶなら、この言葉。

 

「ずっと好きだった」

 

ありがとうや、これからの幸福を願う気持ちは確かにあるけど、でもやっぱり好きが一番に立つかな。

だって、亮ちゃんって魅力的なんだもん。とにかくやっぱり、好きだよ。

 

結婚するなら錦戸くんみたいな人がいいな。

 

2019年9月30日、錦戸亮、ジャニーズ事務所退所。

長い間おつかれさまでした。アイドルの貴方に出会えて幸せでした。

今まで沢山の夢を与えてくれてありがとう。