雨の降らない星では愛せないだろう?

ハロー!プロジェクト、関ジャニ∞、フィギュアスケート、その他つれづれ

カントリー・ガールズ結成5周年記念イベント ~Go for the future!!!!~

なんてことだ。昨夜はクリスマスイブだったのか。

暗い日記を朝方あげましたが、あれはクリスマスの朝だったのですね。なんかそれどころじゃなさすぎて、季節柄とか何も考えてなかった。笑

 

いやぁ、2019年末。クリスマスイブ・クリスマス・カントリーラストライブ・仕事納めの流れヤバイ。

もうね、逆にね、そこに並ぶくらいの国民の一大行事なんだって思えるようになりました。笑

 

ほとんど書き上げたままになっていた5周年ライブの感想記事が下書きに残ってたので、大慌てのサンタクロースで更新してみます。

 

 

 

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遅くなりましたが、カントリー・ガールズ5周年おめでとうございます!!!!!

 

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結成5周年イベント『Go for the future!!!!』@豊洲PIT行ってまいりました。

 

過去があって今がある。今があるなら未来がある。アイドルという明るい光を見ているはずなのに、夢とか希望とかそういうのよく分からなくなることも多いです。

でも、やっぱり彼女たちはわたしの最愛である。誇りである。と改めて思いました。

 

前段

 

『Go for the future!!!!』というタイトルが発表された時に、フラグの匂いを警戒しました。明るすぎてこわい。5周年をもってどうにか説というのは以前から色濃く漂っていたし。

「furture」って言ってるし「!!!!」4つだから大丈夫!とか謎理論で対抗してましたけど…。 

あと、何かと「お知らせ」を期待して、その現場にいたっていう事実で経験値を上げようとしてるハロオタ(カントリーオタとは言わない)の存在がいらっしゃる気がしていて、そんならわたしはお知らせなんて来てほしくないから現場行かないよ!これは願掛けの欠席だ!…って、見る人から見れば謎行動原理かもしれないですけど…ぁまのじゃく…。そして結局行くことにしたんですけど。10/18に。

 

まぁいいやこんな話は。忘れないうちにイベントの話をしよう。

イベント…っていうかライブと言っていいですよね????やったー!!

「皆好き」正直に言うとゲーム企画で盛り下がってしまったわたしなので、期待値をあの時に設定してましたけど笑、越えてくれてめちゃくちゃうれしー!!!

 

 

セットリスト

 

01.初めてのハッピーバースディ!
02.恋人は心の応援団
03.小生意気ガール
MC1
04.キスより先にできること
05.ランラルン~あなたに夢中~
06.新しい恋の初デート
07.ためらいサマータイム
MC2
08.元気者で行こう![真野恵里菜]/小関舞
09.ガラスのパンプス[後藤真希]/船木結
10.さぼり[Berryz工房]/森戸知沙希
11.悲しき雨降り[℃-ute]/山木梨沙
12.好きすぎて バカみたい[DEF.DIVA]
13.CHOICE & CHANCE[Juice=Juice]
MC3
14.One Summer Night~真夏の決心~
15.待てないアフターファイブ
16.恋泥棒
17.どーだっていいの
18.二人の北海道
19.女の子の取り調べタイム♡
アンコール
20.ずっとずっと(新曲)
MC4
21.革命チックKISS

 

開演前ずっとカントリーの曲が流れていて楽しかったです。そこで使われている「ギザギザハートの子守唄」を披露する目は無いのが分かりました。つら。笑

出囃子がロングバージョン。なかなか出てこないのでちょっとドキドキしました。やっぱりこの出囃子は本当に気持ちが浮き立つ。最初のリズムパートが終わって「…オイ!…オイ!」に入ってからの幸福感はたまらない。この時点で、あ、来てよかったって思ってました。

メンバー登場。かわいいいいいいいメンバーカラー衣装!!!!

「初めてのハッピーバースディ!」からのスタート。

『One Summer Night~真夏の決心~』前のMCでちぃちゃんが積極的に「サックスとってこなきゃ~」みたいなことを言っていたのが可愛かった。そして私は『涙のリクエスト』をやると思い込んでました。

 

過去に歌ったことある曲ソロメドレー!焼き直し?いえいえ、とても良かったです!!

今回カントリーの曲はほのぼのした曲が多かったので(盛り上がり曲は12/26に温存してるのでしょう)、ライブの雰囲気がキュッと締まる選曲が多くて良かった。

梨沙ちゃん…やりましたね。雨乞いダンス再び。笑

メドレーの流れで梨沙ちゃんがラストに残された時点で予感はありましたが、オーデ映像と現在を同時に2画面で観られるのはすごい、あの、楽しいっていうか面白いっていうかエモいっていうか様々入り混じった興奮がありました。

皆好きの時はめちゃくちゃホットな話題を本人がイジってきた、しかも雨のテーマにドンピシャ(?)っていうあれはあれでものすごい興奮でしたが、今回はセルフプロデュースの賜物、卒業を控えたメンバーだからこそここで見せる!っていうのも伝わってきて、山木梨沙夢幻クライマックスなんだなぁと思いました。

MCで「しかもこれ歌唱審査だから踊らなくて良かったんだよ!!」がもうなんとも面白くて。いやそれ超おもしろエピじゃん。むすぶが「そうそう!」って相槌打ってたのも20期好きとしては嬉しかった。

(12/25追記:雨乞いダンス映像が特典映像として収録されることになりましたね!!!!全部見られるのものすごくうれしい!!!!)

 

そうなんだよ。

映像に残ってるチョイチャンは「しーたーい゛ぃぁっ」みたいになってて、それはそれでザクッと切っててベターだったんですけど、今のクリスタルボイスむすぶの高音は豊洲PITから外海で抜けていくような気持ちいいラストでした。リベンジとまでの思いではないのかもしれないけど、わたし的には胸がすく思いでした。

 

新曲『ずっとずっと』

 

 

 

むすぶが、ダンスのレッスンを受けたいという夢を抱いていることを知って、わたしは、なんで、と思いました。

なんで、ダンス特化なの。なんで、歌じゃないの。なんで、今なの。なんで、なんで、なんで。

いっぱいハテナが浮かんで、わたしは何も知らなかったんだなぁと思い知って、すごい落ち込んだ。推しに理解が及ばないの、すごいつらい。

だけど、むすぶが振り付けした、と発表された時、いっぱいの「????????」が「!!!!!!!!」に変わっていくような感覚になった。

あ、そっか、こういうことなのか、

あぁ…!!!!!

って。

冷静に考えると、いや何も分かってなくない?って思うけど。笑

でも、むすぶがやりたいことを持っているということがすごくはっきり伝わってきたし、それを次の夢の場所じゃなく、今いるここでやろうとしてくれたことが嬉しくて。次に行きたがってるむすぶに置いていかれるような気持ちがあったけど、ここでまずベストを尽くしてくれてるむすぶが今の全てだと思えた。

そして、周囲のスタッフさん達が、むすぶにこの仕事を任せようとしてくれた判断とかも全部含めて、めちゃくちゃ良いじゃん、ってすごい嬉しかった。

うん。嬉しかった。

 

正直言っていいですか。ほとんど見えなかったんです、振り付け。わははは。ライブハウスの埋もれなんてそんなものです。

だけど曲は、イントロで大久保薫、歌い始めて2行目でつんくだって分かってました。この卒業前につんく与える方式またかよなんだよグループのコンセプト一貫しろよなどとぐちぐち思いながら聞いてました。笑

でもメンバーは嬉しいだろうな、特に梨沙ちゃんは!と思うと心は晴れたし、その後のMCで案の定とても喜んでたので良かったです。 

 

 


MCも『革命チックKISS』でのエンディングもとても良かった。想いの詰まった素晴らしいライブでした。

豊洲駅までの道を、涙を流しながら歩きました。心から幸福でした。あの夜空は忘れない。  

 

  

 

仕上がってきた、と思いました。ゴールが定まるということはこういうことかと。

迷いがない。ブレがない。甘さがない。

1秒も無駄にしない。1つでも多く放ちたい。

例えばバレンタインデーにイベントをする意味って、まぁ、求められているからというか、なんとかこじつけて“ファンサービス”かなと思いますが、5周年イベントはカントリー・ガールズ側にやる意味があるような。積極的?能動的?

 

受け取る側も同様なのですよね。

次回ライブチケットは激戦。これが、生涯最後のカントリー・ガールズのライブになる可能性は非常に高い。悔いだけは残してはいけない。という思い。

この日に歌った曲はおそらくラストライブのセットリスト入りしない曲であろうことは分かっているので(笑)、それこそ本当に聞けるのは最後だと、強く思いました。

 

こうやって、終えていくんだなぁ。

そして、こうやって、残っていくんだねぇ。  

 

 

 

 

 

2019年12月26日。 

明日は、LINE CUBE SHIBUYAへ行きます。

ありがたいことに、本当に本当にありがたいことに、直接見届けます。

 

でも、見るだけじゃなくて。観察じゃなくて。レポートのための目ではなくて。

 

 

最後の一瞬まで楽しんで、楽しみつくしてやる。

 

わたしの愛するカントリー・ガールズを、隅々まで愛し抜いてやる。

 

その空間と瞬間を、一緒に生きてやる。

 

 

 

愛おしくっても、あやまらないからね。

堂々と、心から、感謝と愛を。