雨の降らない星では愛せないだろう?

ハロー!プロジェクト、関ジャニ∞、フィギュアスケート、その他つれづれ

カントリー・ガールズFCイベント ~夏の大四角形~ 2019/8/27


やなふなイベント以来。ほぼぴったり6ヶ月ぶりの山野ホール。今回はカントリー・ガールズ全員でのイベント!嬉しすぎる。張り切ってやってまいりました。ありがたく1部、2部とも入ることができました。

ライブじゃなく、1時間前後のイベント2回のために上京するの、贅沢すぎたかなって逡巡したこともありましたが、終わった後には心から行ってよかったと言えました。たくさん笑わせてもらって心は幸せでいっぱいです。

2部は映像化されると思うので、レポというより覚え書きを。

 

 

会場装飾と物販 

カラフルな星のバルーンや電飾、ふわふわのステージ装飾がとてもかわいい!!ゆめかわ!!!!!!!

開演前影アナ(山木さんではない)の最後に「綺麗なお星様が光るのをお待ちください」的なことを言ってもらえるの洒落てた。2部、ちょっと笑いをこらえながら言ってはったけども。

1部2部の合間にメンバー物販降臨。ちぃちゃんふなちゃんと時間交代で梨沙ちゃん舞ちゃん。f:id:polka8dot:20190905153303j:plain

梨沙ちゃんから買わせて頂いた缶バッジ!

係員のお姉さんの前で「あ、あ、かかか缶バッジ!!」と梨沙ちゃんの方に向いて缶バッジを指さすと、梨沙ちゃんが「缶バッジ?はーい」とお姉さんに渡してくれました。コミュニケーション終わり(色んな意味で)。

 

開始直後の降臨 

1部の座席は中央通路よりも後方、25列。縦通路すぐ横とはいえ、まぁ中央通路降臨がいいとこかな~と思っていたのですが!

青色と黄色のキンブレ付けて座ってたら、まさかの真横通路にその2人が降臨してくれて…!!!すぐ側を歩いてやってくるむすぶちゃんと舞ちゃん…!階段登り始めた時に「えっうそでしょ、まって、まって」ってよくあるオタクのやつになった。

嬉しいのが、ホールの奥まで行ったらどん詰まりなので、往復するため2回通ってくれたこと。むすぶちゃんとは目が合ったとは言い難いですが(確実に視界には入ってるけども)、ちょっと周りが静まりかけたところで通り過ぎていく舞ちゃんのお名前を呼んだら「はーい」って振り向いてくれました。開始1分で「来てよかった……」と幸せを噛み締めました…。

 

企画コーナー 

啓太のブログが詳しくてありがてぇ…!司会なのにこんな詳細なレポで雰囲気までお伝えしてくれるなんて…!なんで「お笑い芸人やのにメジャーデビューシングル2枚目出すんや」とかもう言わないよ(たぶん)…!お給料もたくさん貰ってね…!

カントリー・ガールズFCイベント2019〜夏の大四角形〜 | 上々軍団 鈴木啓太オフィシャルブログ「1日1レモンティー」Powered by Ameba

 

【令和に輝け!スター検定!】 

梨沙ちゃんは、扉を開けるところが2部とも上手かった。セキュリティーの高そうなオートロックと、自分で開けない流石お嬢様。「じいや」って呼んだ後ちょっと間ができても、啓太が「あ、俺か!」って気付くまで動じない。笑

ちぃちゃんは、ゴリ押しが多くて面白かった。なんなんですかね。あの子がニヤニヤしてるだけでこっちもニヤニヤしちゃう。

舞ちゃんは、縄跳びポージングの印象が強くてそれしか覚えてない。笑

ミニスカ縄跳びはまじでやばかった。またぐな…またぐな!!!!

ふなちゃんはこういうシチュエーションボケは明らかな得意分野で、1部はノリノリで高得点をとりにいっていた(テーブルクロス引きをやりそうでやらないのも面白かった)けど、2部では得点を気にせず完全にモノボケにはしったの最高だった。

○の数で競われるけど、×の数で罰ゲームをするルールではないし、極論面白いものを見せればいい訳で、ゴミ箱を抱いて「ね~むれ~」でオチたのめっちゃよかった。

  

 

【カントリーRADIO〜ハガキ職人への道〜】 

カントリーラジオになかなか呼ばれないという森戸さん…。そんな森戸さん、放送日時を「土曜」って言ってしまったことにより、他3人からいじられる隙をつくったの、なんか可愛いなぁっておもいました。この子たちにかかればなんでも楽しくなる。無敵だな。

ラジオとしては、DJ山木梨沙の『星っていくらで買えるのかしら?』が面白かった。山木梨沙さんの最近買ったものは「土地」。当選商品が豪華な番組で、先週はマンション1棟、ふなちゃんは高級車4台当たったことある。今週はブラックカードが当たります。っていう設定が、リスナー3人もDJの作り込んだ世界観も、一貫してるのがウケる。

小関舞ちゃんのラジオはただの公開イチャイチャ(ペンネームペンネさん)(あんころ餅を食べさせられる事件)(むくみを馬鹿にされる)でした。口癖の「なんかー」が超頻出してた。

ちぃちゃんはハガキ職人としては常勝だったけど、DJとしてのトークの切れ味はちょっとあやうかった。けど「チョコミント味も歯みがき粉も一緒じゃない?(※歯みがき粉も美味しいよの意)」の発言はパワーワードだった。

むすぶのラジオは「いつも音割れしてるよね」「音量下げとく?」といじられたのを受け、大声で喋り始めたのが可愛かった。それをまた受けて、耳を押さえるコントをする3人もまた愛おしかった。

リスナーの相談に答えるDJ梨沙ちゃんに言わせると「ケンカは買ってほしいから売っている」。至言じゃないです?

その余裕が梨沙ちゃんまわりの面白さであり、おぜちぃにはまだたどり着けない境地なのかなって思った。笑

インスタにアップする『萎えスタグラム』写真、モナリザ山木梨沙を「もはや本物!」とかってヨイショ(?)する面々が面白かった。最後の回で「もう既に同じので撮った」と不満げなのが流石梨沙ちゃんですね。

 

【50音で繋げ!夏の大四角形】 

これ結構難しいゲームで、強制終了も無くどうしようもなくなるかもしれない可能性が高かったけど、梨沙ちゃんと結ちゃんがルールを捻じ曲げた…というより、ルールの横を通っていった…というような。笑 杓子定規よりも楽しさを優先する精神のおかげで、本当に面白かった。めちゃくちゃ笑った!やまっきふなっき、2人はエンターテイナー。強引さが楽しさをよぶ。

カントリー・ガールズの可愛いところも大好きだけど、一番は楽しいから大好きなんだ。そう強く実感したゲームコーナーでした。

2部、舞ちゃんでかなり回答が詰まった時は(これはヤバイ事故になるかも)と内心焦ったけど、その後の梨沙ちゃんの神回答によって神回になった。全部が好転する、させてみせる。カントリー・ガールズ、もってるわ~。

お題「アイドル」の時に、梨沙ちゃんが“ライブツアー”という言葉を引き出したくて、ヒントとして「カントリー・ガールズ ライブツアー2019春」と挙げて…。その架空の概念が誕生した時、あまりにもせつなくて泣きそうになった。

豪華賞品の高級焼肉店(「J」)代は「5人分です!」と発表された時に「一人だけ自腹にならなくてよかったねー!」との声が空に飛んでいました。あの子、見に来てたのかな??見に来てなくても、カントリー・ガールズは5コイチなんだなぁと思った。スタッフさんにとっても。

(私たちファンとも一緒に行きたいけども今回は各自でお願いしますとのことです)

 

オマケ:啓太の呼び方メモ 

森戸→「ちぃちゃん」、小関→「舞ちゃん」、船木→「ふなっき」、山木→「お嬢」

「ね?」の申し子ふなっき!と啓太がいじってくれて楽しかった。「お前」って呼んで雑に扱うの、なんか普通なら嫌な気持ちになりそうなものだけど、なんか良かったな。対等なお笑いの相手な感じがした。

 

 

ライブコーナー 

選曲が幸せすぎて泣けた。しばらく見ていない曲も、初披露の曲も、大好きなあの曲を面白楽しく歌う姿も、初見の曲も、全部全部嬉しくて楽しかった。

わたし、夏してる。大好きな女の子たちが夏をくれた。

 

1. 小生意気ガール 

2. 新しい恋の初デート 

いつやっても良い曲だけど、4人でやってもやっぱり可愛さは減らないしすき。

 

3. マジグッドチャンスサマー

最高すぎてマジでマジでマジでマジで嬉しかった!ベリだ!!

この曲自体を選んでやってくれたことも嬉しいし、出来が良くて楽しいし!この1曲でチケット代の元が取れる。

サビの「人目」!むすぶのクリスタルボイスが、まるで夏の空の向こうにカーンと抜けていくようで…!嬉しさと幸せで、クラップしながら歓喜の涙を流しました。 

例の台詞の前、ずざーっと前に滑り込んでくる謎の人影。何?!カメラマン?!と警戒したら啓太でした。山木お嬢様…お母様か?に黒電話を捧げ持つ役割。(啓太さんは電話を持ってくださいといきなり伝達される) 

「ちぃちゃん家」看板を持つ舞ちゃん。女友達の協力を得て外泊アリバイ作りしてるみたいで可愛らしい。むすぶは「電波が!(てへぺろ)」ではなく「電波が…!(迫真)」だった。 

 

MC

MV公開の話題から「折角のFCイベントだもんね」とスタンドマイクが運び込まれ「初披露しちゃいま~す!」の流れ。はじめてに立ち会えて嬉しかった。 

 

4. One Summer Night~真夏の決心~

この1曲で交通費の元が取れる。スタンドマイクなのとても良かった。もしかしたら振り付けはふんわり揺れる程度かなと覚悟もしてたけど、しっかり振付あって嬉しかった。4人の、4人による、4人のための曲。4人だからこそ映える歌割り、踊れるかたち。良い、と心底思います。

梨沙ちゃんの目をまんまるにする「驚いた」がとても可愛らしかった。間奏のダンスで長い手足を人一倍大きく動かして、スタンドマイクのまわりを舞う舞ちゃんの美しさが目に焼き付いて離れない。

ライブ空間で響くサクソフォンの音色もとても良かった。夏曲だけれど、また早いうちに振り付きで観られますように。

 

5. 夏色のパレット

4人が順にポーズを決めていき、まわりが引き立てる4回がとてもすき。ハロコンに行けなかったので、ここで今観られて本当に良かったです。 

 

告知やMC

「5周年イベント決定!11月5日、場所は豊洲PITです!」

ルーティンにほっとするような、そんなんでほっとしていいのかという複雑な気持ちもありつつ。「国内最大級のライブハウスらしいですよ」と添えられた言葉はおそらく事務所から与えられた台詞テンプレかな、と。なんとなく。前向きな修飾語でガス抜きをするような印象を受けました。 

いやいやもう、盛大にやってやりましょうよ!なんの曇りもなく楽しいお祝いにしましょう。5周年ですよ。今いる人もいない人も、皆で作り上げてきた5周年です。

 

メンバーそれぞれのこと 

ちさき 

ラジオコーナーのボツメール紹介で往年の名言である「山木ぃ、ちぃが読むんだよ」を読み上げる流れになり「えっ?もったいなくない?」って言う森戸知沙希さん、間違いなくカントリー・ガールズの子でしたね。

つまり、自分の「山木ぃ、ちぃが読むんだよ」には価値があると。こんなところでこんな流れで披露してしまうのはおいしくないと。最高の場面でキメたいと、すなわちそういうことですね。とてつもなく好きです。

トークの時も無闇に声を張り上げないように注意をしている様子ではありましたが、ライブのソロパートは全て別の誰かとのユニゾンにしてカバー。4人での歌割を覚える+カバーリングを覚えるのもまた大変だったはずで、でも見事にやり遂げていて、カントリー・ガールズとしては本当に良いライブでした。

本人はもちろん、周囲も思うところはあるでしょう。ハードスケジュールなのは分かっていますが、なんとか時間をとれますように。快方に向かいますように。

 

舞ちゃん

会うたびにあてられる、舞ちゃんの放つキラメキ。健全な明るさが、若さが、眩しい。新しい恋の初デートでは、まるで本当に夏の日差しの中にいるように見えました。

髪の毛を茶色くしてぐんとあか抜けましたね。

今のカントリーは、舞ちゃんとむすぶ2人の、ある種ギラっとした鋭い可愛さが真ん中にあり、その左右を梨沙ちゃんとちぃちゃんのふんわりとした可愛さが華やかに彩っている、そんなイメージです。つまり、舞ちゃんの健康的な美は、これからますます重要だということですね。 

 

むすぶ

サイドの髪にピンをいっぱい留めて、少しシースルーの前髪、まあるいショートカット、イメージだけどあの頃の広末涼子っぽくて、ふなちゃんは本当に可愛い。MajiでKoiする5秒前でした。

声帯結節の治療を受けて「クリタルボイス」に生まれ変わった歌声の素晴らしさはもちろん、ダンスに目を見張りました。アンジュルムやダンス部でのバッキバキなダンスにも、かっこよさだけでなく同じくらい可愛さを備えていて、そんな彼女独特の魅力がそりゃもう好きで自慢なのですが、なんだろう、知ってる魅力を超えてた。いつのまにこんなにしなやかに身体を魅せるようになってたんだ?とクラクラしました。

動きがひとつひとつ柔らかで、通る点が細かいというか。小手先のテクニックというか、まさしく手先の技術の話なんだけども。手首を柔らかくしならせ、指先まで神経を通わせ、関節の1個1個を分けて使って、一瞬の、最後の最後まで、美しく在ろうとする意識。曲想の通り、自分を愛らしい存在として魅せたいのだとひしひしと伝わってくる。

腰と、あと肩がとても雄弁。やんちゃでキュート。縦ボーダーの長い上着だったことも視覚のマジックに役立ってたかもしれないけど、腰の動きがとても滑らかで、角度もいちいち大きい。天性なのか、鍛え上げられたのか。いやはやどうしてわたしはこの子を見てきたなんて言えただろうか。 

 

 

梨沙ちゃん

告知に対する観客の微妙な反応をスルーするでなくイジるでもなく、何事もなかったかのように、もう一度ただしいお返事を求めて聞き直す梨沙ちゃん、本当に頼もしかったのよ…。

 

面白いと楽しいと幸せはわたしの中で繋がってるんだと思う。

だからカントリー・ガールズが好き。合言葉は「笑顔なう」!