雨の降らない星では愛せないだろう?

ハロー!プロジェクト、関ジャニ∞、フィギュアスケート、その他つれづれ

行く年来る年×アンジュルム

今年のアンジュルムについて、特にゴールも決めず書いてみようと思います。

 

自分で参加したのは、春ホールツアー大阪1公演とあやちょ卒コン、秋ライブツアー大阪1公演。少なっ!

後は、リリイべに行きました。アッチャアッチャは関西無かったんだっけ。わたわた神戸は3回観ました。

あ、そういえば2月に46億年のシリイベに行ったな。初めてのシリイベでした。ハローの色々な曲がかかってダンスを踊る企画、楽しかったな。研修生曲がかかった時の研修生出身者の身体が勝手に踊り始めるの感。

まだ休養中だったかななんは歌披露には参加できず、MCを務めてた。

そこまでしてお仕事に来なくていいのに、と思った。だって、脚が悪いなら家で休んでおかないと、いつまでも治らないじゃない。無理して悪化させた例がいくつも浮かぶし…。

けど、ゆっくり休んでねっていう言葉は来なくていいよと聞こえてしまわないかと、その難しさを想ったり。お仕事が無くなる、居場所が無くなる怖さは本人にしか分からない。

 

そういえば、卒コンが3回あったし全部観たけど(現地・dTV・dTV)、どれも感想を残してなかった。今更だけど書いてみようかな。

 

6.18あやちょ卒

とにかく覚えてるのはその空気感。パフォーマンスの何処がとかじゃなくて、卒コン全体が卒コン感凄かった。

一番鮮烈だったのは、『ぁまのじゃく』のその後。ぱっと背を向けたあやちょが、花道を歩いて行く時の静寂と、ただならぬ緊張感。次に何をするのか、歌うのか、喋るのか、誰かが現れるのか、何処で誰が何をするのか分からなくて、あやちょの挙動を息を詰めて見守っていた。

あの時、もしかしたら制作側は観客からの声援が止まないことを想定していたりしたんだろうか。実際には、ただ見つめることしかできなかった。同時に、誰かおかしなことをするなよ、叫んだりしてこの空気を壊すなよ、と祈るような気持ちでもあった。

同じ空間にいるからこそ肌で伝わる緊迫。あの時間は、現地で味わってよかったと思う。

 

9.25りなぷ卒

良いライブだった。セトリがまず良かった。待ちに待ったアルバムの曲披露が楽しかった。黒衣装が最高だった。

りんちゃんがいて、りなぷ~がいて、これがアンジュルムのフルパワーなんだと思うと嬉しかった。同時に、りなぷという武器を失うことの心細さも想ったし、単純に、あたたかなこの空気が変わってしまうこともこわかった。だけど、りなぷ自身の飛び立つ準備は存分に出来ていることが伝わってきたし、この方向に未来はあって、彼女たちは何一つ間違ってない、みたいな確信が湧いた。

りんちゃんの子ども泣き可愛かったなぁ。むすぶのぞんざいな口調になる泣き我慢がりかこソックリだった。りかこは「泣く泣かないとかではなく、無理って分かったので」。愛されてるなぁ、愛してきたからなんだろうなぁ、とよく分かりました。

たくさんのお客さんとペンライトの光を一人占めできる最後の時間に「早くメンバーに会いたいです」って笑った勝田里奈さんが、とてもとても、好きです。

 

12.10かななん卒

水色のドレス綺麗だったね。リフトで上がっていくかななんが幸せそうでよかった。

幸せを受け取る資格が無いと謙遜するような場面が卒コンでもあるかな、と思っていたのだけど、最後の最後、愛されていることを存分に享受していて、それが嬉しかった。「かわいい」の声に「知ってる」と返したところが、どこでもなく一番心に残りました。

日程や会場というハード面に思うところはありましたが、結果としてはあの会場で良いものが見られたな、良い面はあったな、と思います。終わってみればだけれど。

近い距離で、観客の声を拾って至極当たり前に返答するかななんは、ライブハウスでこれまで見てきた姿となんら変わりありませんでした。最後ならではの崇高な姿を見せるのもいいけれど、最後までいつも通りの距離感というのは、これはこれで意外と有りでした。

日本武道館、パシフィコ横浜、豊洲PITと会場がバラけたことで演出のメリハリもついたと思う。あやちょにはあやちょの、りなぷにはりなぷの、かなななんにはかななんの、それぞれ輝ける箱が違っているのは考えてみれば当然でもあるような気もする。

まだ加入1年というのに、れいらは立派な戦力になりましたね。りんちゃんは伸び盛りという感じで、てらいのないパフォーマンスがとても好ましい。はちは、はちのペースで伸びるところこそを見たいので、今ははちらしさを大切に育んでほしい。

かみちゃんの前髪のセット可愛かった。俺たちのあやのちゃんは大正義。むろりか3期のしっとり『帰りたくないな。』は心に染みました。むすぶちゃんの肩を叩いてくれたかななん、最後まで大阪の優しいお姉さんでいてくれて、ありがとう。

天使の涙

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  • 中西香菜(アンジュルム)
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

アンジュルムでむすぶちゃんの卒コンというものが開かれるのでしょう。きっと。

3月に卒業ということで、もうずっと「ひなフェス」ならぬ「ふなフェス」やってくれよって言い続けてるのですが笑、その時点でアンジュルムにしか所属してないことになるので、やっぱちょっと難しいかな。そこでまたカントリー集合しちゃったりしたら何もかも台無しですもんね。 

想像できない。最近は特にレジェンド級のメンバーの卒業ばかり見ていたし。ふなちゃんは、アンジュルムに何も残してない、とは全く思いませんが、だからといってどうなるのか。

どんな雰囲気になるのかなぁ。何を言ってくれるのかなぁ。ソロで歌う曲は…まろちゃんじゃないよね、頼むぞ。

その日のアンジュルムをどのように船木色に染めるのか、まっさらな気持ちで楽しみにしています。

あと、ツアー日程追加と個人イベント、6期イベントも待っています!まさか大阪やらずに富山で卒業ってこたぁないだろう!!

諸々の予定は早めに教えてね。日程調整、財布の用意に加えて、心の準備も必要なので。

 

アンジュルムックは遠い昔のような気持ちです。

あの時、奇跡のようなタイミングだと思ってはいたけれど、本当に、今となってはマジでマジで奇跡の一瞬だったと思います。十人十色が移ろいゆく輪廻転生。

次のページをめくった先に第2章というのが今の売りなんだけれど、変容するアンジュルムが常に強くあるのは難しいというのが、性質上の課題で。

でも、なんか、大丈夫な気がします。文字通り、竹ちゃんはしなやかさで強い。と、就任半年ですが既に安心しています。

 

今年後半でいうと、デイリーヤマザキさんのアンジュルムONLY ONEキャンペーン楽しかったですね。


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お祭りは終わったつもりでしたが、先日、1口で応募した無料引換券が当たって送られてきました。引換に行って、貰った商品を全部使い終えるまでこの楽しさの名残は残っていきます。

グッズの質も良かったですよね!普段これより…な写真を1000円以上かけて買っていると思えば、700円で野菜生活とC1000と写真が付いてくるのは実質無料でした。笑

何店舗か行きましたが、写りがいいアンジュルムの皆がとても誇らしかったなぁ。あんな風に大々的にラッピングされて、メンバーもモチベーションが上がったことでしょう。

「キテる」といいつつ…みたいなのが毎年ハロプロの風物詩みたいになっていますが、蒔いた種の芽は後にならないと確認できないものです。

未来のメンバーに楽しさを見せる意味でも、こういう外向きのプロモーションはどんどんやっていけたらいいですね。YouTubeでアッチャアッチャ応援隊を見て、たいせいさんに憧れてハロプロに入りたいっていう子もいる…かもしれない。笑

 

予定通りまとまりがなくなってきた。このあたりで終わります。

ももち先生、カントリーの話がしたいです。いよいよ今週だ。