NOROSHIがかっこよすぎるその理由

かっこいいです。NOROSHI。もう心掴まれまくり。関ジャニ∞の発する熱に浮かされまくり。ベスアからこっちNOROSHIのことしか考えてないので、なんでこんなにもかっこいいのか考えを巡らせたあれこれを書いてみます。ちがう、書きたいというより、吐き出させてくださいお願いだから。ヒートアップして焼き切れちゃいそうなんだ…。

 

☆曲がかっこいい

まずは、曲。なんでこんなにも好きなのか…何がこんなにも好きにさせるのか…。

1)調性を調べてみた

マイナー調ロックってたまんない。調性を知りたいなと思って少しキーボードで弾いてみたら(アウトプットせずにはいられなかったからでもある)、ヘ短調だった。ファラ♭ド。コードはよく分からなくて苦手なんだけど、Fmって言うと思う。(自信ない)コードが分かるヒナちゃんしゅごいかっこいい/////*1

確認をするために、初めて調性でググるという経験をした。

ヘ短調 - Wikipedia

ヘ短調の曲の例として錚々たる面々が並んでいる。分かりやすかったのはこのへん。

ザ・ピーナッツの「恋のバカンス

吉幾三の「俺ら東京さ行ぐだ

きゃりーぱみゅぱみゅの「にんじゃりばんばん

石川智晶の「アンインストール

globeの「DEPARTURES

宇多田ヒカルの「Automatic

いきものがかりの「SAKURA

島谷ひとみの「Perseus-ペルセウス-

ビージーズの「ステイン・アライヴ

クイーンの「地獄へ道づれ

カーペンターズの「スーパースター」

ちなみに、ハロヲタ的に分かりやすかったのはこのへん(笑)

モーニング娘。の「大阪 恋の歌」、「SEXY BOY 〜そよ風に寄り添って〜」、「ブレインストーミング」、「青春小僧が泣いている」(モーニング娘。'15名義)

月島きらり starring 久住小春 (モーニング娘。)の「バラライカ

Berryz工房の「胸さわぎスカーレット」、「雄叫びボーイ WAO!」、「愛の弾丸」、「もっとずっと一緒に居たかった

スマイレージの「寒いね。

アンジュルムの「ドンデンガエシ」(サビ以外はニ短調

Juice=Juiceの「ブラックバタフライ」、「背伸び

↑誰が追加するんだ、こんな曲(笑)

『NOROSHI』に近い曲で一番ピンときたのは、Whiteberryの『夏祭り』かな。

そこで浮かぶ疑問。「あれ?もしかして『キング オブ 男!』も同じコードだったりする?」それを確かめたくてこちらも弾いてみたら、残念!同じじゃなかった。変ホ短調(D#m)だった。そして同じようにWikipediaを引いてみたら、なんと、曲の例にしっかり関ジャニ∞の『キング オブ 男!』」と記載してあった!正解でほっとした(笑)

変ホ短調 - Wikipedia

モンスターハンター」シリーズより「英雄の証」

↑感心したのはこの曲。モンハンのメインテーマ。アニメの最後のスポンサー提供のところの音楽!

もう一つ直感で気になって確かめてみたのが『象』。こちらも残念ながら『NOROSHI』のヘ短調(Fm)とは違い、曲の大部分はホ短調(Em)だった。しかし、ある意味正解!「そう今でも」までがEm、そして「これからも」以降の転調後がFmだった!あー好きだわぁー…(納得)。出だしも勿論大好きだけど転調後は尚更好きだわぁ。攻める感じ、アガる感じ。そうかぁ、『NOROSHI』もこの高さかぁ…そりゃ好きだわぁ…。

ここまでくると、関ジャニ∞のもっともっといろんな曲を調べたくなってくるのですが、そしてきちんとFmの曲を見つけたいのですが、一旦置いておきます。誰か知ってたら教えてください。(他力本願)あと、調性が間違ってたらこっそり教えてください。

2)お気に入りのフレーズ

Aメロのミ♭ ミ♮ ファ(C# D# Fm)*2歌に入る前にまず1回。その後繰り返して計4回。すばるくんの歌う下りてくるメロディーを突き上げるような、下から上っていくメロディー。半音ずつ。そのじわじわ加減が渋い。

 3)音の動きが地味

メロディーは隣り合った音で動くことが多い。 1度ずつくらいしか動かない。跳んでも2度とか。渋い。じたばたしない落ち着き、余裕みたいなものを感じられる。だからこそ余計にサビ最後の「君の踏み出した先にある」のユニゾンのところの、一気に下降するメロディーが効く感じがする。ちなみにここの亮ちゃんのフレットを押さえる左手が素早くてめっちゃかっこいいから毎度魅入られる。

4)歌割り

驚くほどに前作『パノラマ』と全然違う。歌だけ聞いて同じグループと思えない。ギャップがすごい。すごい。

パノラマでは、関ジャニ∞魅力の1つである「7色のボーカル」「多彩なコーラス」(あと、「変幻自在のフォーメーション」)を生かした歌割りになっていた。簡単に言うと、高い・低い・硬い・柔らかいなどの声質の人が入れ替り立ち替わりメロディーラインに現れる。それに加えて、上ハモ、主メロ、下ハモの3部編成。

3部っていうのは、こだわりなのかなと思ってた。*3前々作『罪と夏』も3声が印象的な曲で、意識して7人の声質の違いや得意な音域を活用している感じがしてたから、この方面で攻めることにしたんだと思ってた。実際、Mステで『パノラマ』披露した時、振り付けを省略してまでもコーラスワークを優先した(と私は思っている)し。そして見事にやり遂げたし。3部以上のハモリは上手くハマったら聞いてて素晴らしく気持ちいい。けど、少しでもズレるととんでもない不快感。武器でありながら、諸刃の剣にもなりえる。誰でもできることじゃなし、高い音楽性をアピールできるから、一旦仕上がったこの方向性で今後も行くんだと思ってた。

かと思いきや、ここに来てハモリが1人だけになるという衝撃的大事件。Aメロ「同調」とかは上ハモがあるけど下ハモがない。サビは下ハモのみ。ほとんどの部分はユニゾン!あれだけこだわってきた3部編成を捨てた衝撃!でも確かにサビで3度上のハモリを想像してみたけど、合わないんだこれがまた。曲にはこのシンプルなユニゾンが合ってるんだ。できるのに、やらない感じが余力を残してる感。かっこいい。サビの主メロは5人?下ハモが1人?大倉くんがドラム専念?「踊れ踊れ、唄え唄え」のとこも普通だったら下ハモくらい入れてきそうなのにここもユニゾン。もう力強さハンパない。

更に、その力強さを牽引する一因が多彩なボーカルから一転した一点集中主義!絶対的メインボーカル渋谷すばる!ギャップがすごい。まるで原点回帰。いやいや、進化ですよこれは。十何年同じことやってきた訳じゃなくて、試行錯誤した果てにここにたどり着いたという歴史。むしろ一般的イメージの関ジャニ∞に近いかもしれない。「関ジャニ∞の声=渋谷すばる」ドーン、みたいな。音色の違いを売りにしてない今回の編成。黒一色って感じ。ちなみに、『パノラマ』はきっとスーラの点描並みにカラフル。ここまで纏う色を変えられるってすごい。

いや違うか。ここまで歌割を偏らせたのはバンド形態だからか。ダンス形態の前2作と単純に比較することはできないか。でもそれにしても、全然歌ってない人がいる。大倉くんBメロはいるけどサビは全然歌ってないよね?後のメンバーは楽器で見せ場を作る、という風に役割分担をはっきりさせたのかと思いきや、すばるくんもボーカルだけじゃなくてギターも持ってるしね。削ぎ落としてるのに豪華な感じがする不思議。でも削ぎ落としてるのが大人の余裕。かっこいい。

あと、贅沢な錦戸亮の使い方してる感じする。すばるくんの裏地的存在。常に"影"を務める亮。アツイ!2ポイント!*4例えが変なのは分かってるけど、私の頭に浮かんだのは「花形満が大リーグボール2号を打つための雪山特訓をした時に雪玉が膨らんで見える」イメージ。うん、誰にも伝わらないのは分かってる。その雪玉はね、わざとゆるめに握ってあって、投げられた後ほろっと崩れる感じになるんだ。でも中には(確か)石が握り込んであって、その芯を打つ、みたいな特訓だったと思う。その雪玉の中の石がすばるくんの歌声で、まわりのふわふわした広がっていく雪玉が亮ちゃんの歌声という印象。うん、何度も言うけど伝わらないのは分かってる。 なんか、わざとガサついた歌い方をしてる感じがする。その歌声が広がりを生む。

5)ヨコヒナを活用するバンド編成

生音で披露する想定で作ってる気がする。失礼を承知で言うけど、ヨコヒナが生音で演奏しても大丈夫なように作ってある気がする。いや、悪い意味じゃなく。すごい勢いで追いついてきているとはいえ、他のメンバーや他バンドの同じ楽器の方に比べたら実力不足なのは否めないだろうから。でもこの、1つのフレーズを何度も繰り返すやり方なら、アラが目立たず、かつ、目立てる!実力を増幅させる効果がある気がする。

トランペットはイントロって賞味2フレーズしかない。①一番最初の出番のミ♭ ミ♮ ファ(C# D# Fm)はAメロで4回吹く音と同じ。②イントロでは2小節のたった1フレーズを4回繰り返す。同じように、キーボードも目立つフレーズは1パターン。

フォーエイト、すごーく単純な構成。でもそれは悪い意味じゃなく、繰り返すフレーズで波みたいにアゲる感じもあるし、そのおかげで安定感もある。目立つ音色だから失敗すると目立つ。だからって隠れる必要はない。こそこそしなくたってこれくらいの難易度なら緊張することなくやりこなせちゃうでしょ?今のお2人なら。バンドの音色に華を添えるかなりのキーメンズ。

そしてそれをヨコヒナが務めてるってのがいい。バラエティー担当で芸人と思われがちな2人がイントロでサラッとキーボード速弾きしてみ?ペットの音響かせてみ?お茶の間が二度見すること間違いなしですよ。間違いなくギャップにやられるね。

これまで大体、ヒナちゃんだったらグリッサンド(運指関係ない)、ヨコちょだったらパーカッション(叩けばとりあえず音は出る)がカメラに抜かれることが多かったと思う。楽器できるとはいえ最低限の部分しか出せてない感じがあった。それ以外だと、ヒナちゃんの場合、『侍唄』でピアノで曲を締めくくる時めちゃくちゃ緊張していて拙かったし、『強く強く強く』はMステの時、大倉ソロのバックで指ぐちゃっとなっちゃってたし。でももうそんな不安はない。充分な華ですよ。関ジャニ∞のバンドスタイルの武器ですよ。ヨコヒナが火を噴きますよ。Bメロの歌割が三馬鹿なのもたまらないけどこれはヲタクポイント。

その前のイントロのイントロっぽいところは、ベース・ドラム→キーボード→ギター→トランペットと順番に見せ場が移り変わるようになっている。弾き始めが被らないことによって、それぞれのメンバーの演奏風景が確実にTVカメラに抜かれる。7人もいるから全員いっぺんに映したら何が何だかだけど、個々にクロースアップされることにより興味を持ちやすくなる効果がある気がする。余談だけど、ベスアで冒頭の丸ちゃんのスラップ、フレーズを2回繰り返すうちの1回目終わったところで観客がざわめいてる。あそこ大好き。そうだよ櫻井くんとデレデレしてたあの丸ちゃんだけが丸ちゃんじゃないんだよ。

6)疑問

ストリングス入ってる…よね??これ、私が無知なので誰か分かる方がいたら教えて頂きたいんですが、番組で披露する時はあらかじめそれ用にストリングスを収録したのを流して合わせてるの?それとも、ストリングスと思ってるのは、ヒナちゃんのキーボードの音色なんだろうか? そもそも、私に聞こえてるこの音は存在する音なんでしょうか?あなたの想像上のメロディーではありませんか?…って?それも否定できない。ヒナちゃんの弾いてるキーボードって、音色は手動で切り替えてるのかな?それともプログラミングしておくのかな?バンドで使うキーボード(シンセサイザーとは別物?)に詳しくない…知りたい…。あと、和太鼓の音(ドドンッ!)がイントロで入ってるように聞こえるけど、これも併せて録ってあるんだろうか。バスドラムの音だろうか。ティンパニな訳ないし。(ペット持ってるから)

7)楽器の音

ヤスくんのリードギターのフレーズが心底かっこいいから皆気付いて。イントロ!アウトロも!ヘッドホンしてようやく気付いた。やばい。これはやばい。クスリ漬けにされる。二度とシャバに出てこれない身体になる。そして丸ちゃんのベースも超絶かっこいい。出だしのスラップは言うまでもないけどAメロの「"右向け右"でOK」とかも密かにめっちゃかっこいい。「全身全霊、前進、誇り高く」のとこも素敵。あと、ドラムもかっこいい。サビでずっと裏にシンバルの音入れてるのがすごくいいアクセント。かっこいい。いやいやそれだけじゃないわ。横山さんの2拍ごとのタンバリンもすごいいい音だわ。やばい。キリがない。聖徳太子になりたい。確認したいポイントがあるから巻き戻したのに別の音聞いてて気付いたらそのポイント過ぎてるの繰り返し。やばい。永遠に聞ける。やばい。

もう、マルチアングルぜったい撮影してね!手元を見ながら音を聞きたい!そしたらこれまで以上に音が入ってきて尚更私の脳内がやばいことに…。

 

どうしよう、曲だけで5500文字語ってる。でもまだ全然煮詰まってるよ。さくっといこう。

 

☆歌詞

ベスアの録画を見直しても、和装に見惚れてて歌詞があまり入ってきてなかったけど、5回リピったくらいで歌詞が目に入ってき始めた。何これめちゃくちゃかっこいいんですけど。

迷わず選べ同調  "右向け右"でOK

口癖の様に"Yes" 争いなら"Oh,No"

世渡り上手いね、メンズ?

 

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ここでもうシビレ罠。「世渡り上手いね、メンズ?」で、そんな風見鶏的な生き方を嘲笑うような!見透かすような!挑発するような!この皮肉は世のキョロ充達に相当響いたはず。

視線 狙う孤独 問いかけるサイレンス

「貴女はどっちに付くの?」

 

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先程は「メンズ」に呼び掛けていたのにここでは「貴女」。女性が登場している。

他人(ひと)を叩く他人(ひと) 隙あらばマウンティング

「それで あなたはどこにいるの?」

 

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「あなたはどこにいるの?」という問い掛けの意味はなんだろう。「どっちに付くの?」と同じく、立ち位置を訊かれているんだろうか。長い物には巻かれているけれど実際どっち派よ?みたいなことかな。『土竜の唄』ヤクザ映画だしね。それとも、「本当のあなたはどこ?あなたの本心は?」的な、アイデンティティを問われてるんだろうか。そしてここでは「あなた」が「貴女」じゃなくなってる。

NOROSHI 眠れる獅子を起こせ 生き様は己の心一つ

両手に止まない風受けて 足跡のない夢を行け

NOROSHI 高々とぶち上げろ そこからは己の心一つ

誰にも見れない夢をみて 燃えたぎるハートに賭けてみろ

全身全霊、前進、誇り高く(踊れ踊れ、唄え唄え)

行くべき道は そう、君の踏み出した先にある

 

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そしてここでは歌う対象が「君」になる。いやいや、実に幅広い。もう実に世の中を広く見渡して鋭く問題点を突いている。仕分け、いや、世直しだ!幕末の志士だ!!(「獅子」とかけた訳ではない)

関連作『キング オブ 男!』は「俺たち」の歌だった。「ダチ」や「仲間」の歌だった。それが「メンズ」や「貴女」や「あなた」や「君」への歌へと成長を遂げている。いや、かっこいい…あれから2年が経つ間に、確実に世の中を見てきてる…。

歌詞だけ見るとそこまで和風に偏った感じはしない。英語もカタカナも最近流行りの「マウンティング」なんて単語も登場して、別に古風に仕上げている訳でもない。そもそもタイトルが「NOROSHI」ってローマ字表記だし。話題騒然となったジャケ写も近未来的。その辺含めて和洋折衷オードブル、って感じがなんでもイケる関ジャニ∞っぽくていい。酸いも甘いも噛み分けた30代の男ざかりって感じがしていい。

あと、「ハッ!」っていうあの誰もが気持ちいい掛け声。「ハッ!」っていうか「破ッ!」って感じ。ニュアンスだから通じない人もいるとは思うけど。「破ッ!」と共に気を放ってる感じよ。厨2っぽくてすんません。

その「ハッ!」は『キング オブ 男!』からのセルフオマージュっぽい。「唄え唄え」の表記は『土竜の唄』からきてるんじゃないかなー。 

 

☆美ジュアル

もう和装については何も言うまい。既に散々叫んだから。

polka8dot.hatenablog.com

Rの法則の黒スーツについても言うまい。どっちもかっこよすぎて計40回くらいは観てるから。

何がいいってさ。「分かってやってる」ってとこ。

お前らの好みなんざお見通しだぜ、ちょろいなお前ら、的なとこ。

…はい♡ありがとうございます♡(妄想に返事)

衣装のポイントを問われた際の安田章大の名言 「和装で肌見せなんでしょうねぇ!」(仁王立ち)は私の心に一生刻まれ続けるでしょう。「なんでしょうねぇ!」って。自信満々に声張ってるわりになんなんだその弱気な語尾!「(お前らにとっては)和装で肌見せなんでしょうねぇ!(俺には分からんけど)」みたいなさ!そのくせ「お前らこれが見たかったんやろ?」ばりに見せつけてくる感じえろい。そのトゲトゲネックレスで傷つけられたい。

黒スーツについても、リサイタルのMCでアンケートをとられた事件があったというし、需要はバッチリ把握されてる。別にヲタクの需要に応えるためにこの衣装にした訳じゃなくて、たまたま『NOROSHI』という曲と合ったからなんだろうけど、待ち望まれているものを見せることができる、っていうのは自信にもなるんじゃないだろうか。

着こなしが素晴らしい。各々の良さを十二分に発揮している。個人的MVPは亮ちゃん。あの上着…なんていうのかな、なんていうんだろう…。袖を通してない感じ!(笑)あの形が風来坊っぽくてすごいかっこいい~!用心棒になってほしい…。

この衣装を見慣れた後に『キング オブ 男!』を思い返すと、あの衣装はスポーティーだったなぁと思う。若いっていうか、三下っぽいっていうか、まぁリキ入ってるけど組織からしたら所詮は鉄砲玉みたいな役割だろうなって感じ。それに対して『NOROSHI』では色気がすごい。落ち着きがすごい。無茶とかしそうにない。冷静な目をして指一本で手下を裏で動かす幹部。かっこいい…。

あ、前髪?前髪のせいかな?キン男では全員全開に上げてた前髪が今回は下りてたからそう思うのかな?あと金色のイメージから黒色のイメージになったことも、落ち着きを感じてる一因かも。前髪は下りてる方がいい至上主義者だけど、『NOROSHI』でも一度くらいゴリゴリに前髪を上げてみてほしい気もする。 

 

☆オマケ

ベストアーティスト2016でのベストカット

まる 「ハッ!」の絶妙なニヤリかげん

亮  「道はそう」眉毛と目の形

ヤス ①イントロ下唇噛み ②「行け!」吠え

すば 「争いなら"Oh, No"」斜めカメラ見下ろし

ヨコ 「他人を叩く他人」発音しづらそうに歪んだ頬

ヒナ 高々と掲げた左腕、鍵盤の上の右手

大倉 「そこからは己の心一つ」カメラを一瞬見据える冷えた目

Rの法則でのベストカット

すば 「争いなら"Oh, No"」ウィンク

ヨコ 「あなたはどこにいるの?」真剣なまなざし

亮  「君の踏み出した先にある」裏から見た左手の動き

大倉 「誰にも見れない」横揺れでリズムをとる(冷えた目)

ヒナ 「賭けてみろ」遠くを見据える力強い目

ヤス 「君の踏み出した先にある」不敵な笑み

まる ①イントロ「ウ~ハッ!」の後、後ろに片足飛びしながら斜め下を見る

   ②アウトロで曲げた左右の膝、腰つき

   ③「足跡のない」顎で前後にリズムをとる 

ベストカットが1つだけなんて誰が決めたんですか?当然選びきれませんけど何か?

 

終わりに

前半、関ジャムみたいになっちゃいました。いや、あそこまで分かりやすくエッセンスを大衆化できてないけど!今ここに「よく知らない枠」の若い女性タレントがいても、ただ一方的に語りすぎて理解してもらう前にどんびきされるだけの語りしかできない…。

何が恐ろしいって、まだ曲発売してないですから!!!全編通して聞いたら私は本当にどうなってしまうのか…音源を手に入れたら頭から狼煙があがるんじゃないか?

しかも今日はMステ…!違う衣装が見られるのか、はたまた再度の和装で本気を見せつけてくるのか。楽しみでしかない。あ、優くんも一緒ってことは、あのかっこいい冷たい目をした大倉くんを目の当たりにするのか。反応が気になる。週末の反省会は必聴ですね!

そしてもう一つ恐ろしいことを言おうか…。今度のCDには『Black of night』も収録されているんだぞ…!!!!!安田章大が関ジャニ∞に足りないものは何か考えて作詞作曲し、アレンジにも立ち会い、振付師もコンペし、映像制作まで統率をとった渾身のカップリング曲がまだ控えているんだぞ…!!!もう絶対心打ち抜かれるの間違いないやつ…!そんな体力残ってないよ…!!!

初回限定盤Bには音源のみならずMusic Clipとメイキングまで収録されているなんて!カップリング曲にMVとメイキングだなんて!!売る気だ!インフィニティレコーズは売る気だ!買うよ!!

NOROSHI(初回限定盤B)(DVD付)

NOROSHI(初回限定盤B)(DVD付)

 

初回限定盤Aには『NOROSHI』のMusic Clipとメイキング、これは待ち遠しすぎる。和装!殺陣!殺陣!!!!!!!!!!!!!!!

NOROSHI(初回限定盤A)(DVD付)

NOROSHI(初回限定盤A)(DVD付)

 

一番気になる「錦戸亮プロデュースの2016.10.25 session movie」これは一体何の曲なんだろう…ネタバレ見ずに初見したいな。

『ふわふわポムポム』はあまり期待してないけど(笑)

NOROSHI(通常盤)

NOROSHI(通常盤)

 

通常盤収録の2曲は楽しみ。あと、『NOROSHI』のカラオケはめちゃくちゃカッコイイことがもう分かってるので、早く聞きたい。

 

どうやらこの記事がこのブログの88記事目にあたるみたいです。

熱量、未だ衰えず。愛、未だ留まるところを知らず。

…自分でも、ここへ来てこんなにハマるコンテンツがくるなんて思わなかった…。

 

Q. さて、ここで問題です。この記事の中で何回「かっこいい」と言ったでしょうか?

…タイトルに「かっこよすぎるその理由」と銘打っておきながら、全て「かっこいいから」で済ませてしまってる。語彙力のなさが目下の課題ですね。でも仕方ない。だってかっこいいんだもん!!!!!(大声)

 

 

≪追記≫

 

polka8dot.hatenablog.com

第2弾を書きました。よろしければこちらもご覧ください。

 

*1:関ジャムさだまさしさん回2ではコードを言われた通りに書記、久保田利伸さん回では言われたコードを即伴奏。ていうか、私がコード分からないのは鍵盤出身だからだと思ってたけど私がへっぽこなだけかな?

*2:コード表記は自信ない

*3:ちなみに、時に4部編成に聞こえる曲もある。『愛でした。』とか。これはポンコツな私の耳のせい?それとも倍音出てるせい?

*4:リサイタル沖縄のYASUDA-LAND風

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