雨の降らない星では愛せないだろう?

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安田章大さん35歳のお誕生日につづる

ラブレターのようなものを書いた年もあれば、願いのようなものを書いた年もありますが、今年は、今日という日に思っていることをただ書いてみようと思います。

自分の誕生日じゃないんですけどね。記念碑的な記念日ですね。

 

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「健康第一」

お誕生日動画で語られたその言葉を、微笑みながら聞きました。そして、全くもってその通りだ、と胸に深く刻みました。

あなたも、わたしも、みんなで、健康を第一にしよう。うむ。これは勅令であるぞ。

 

ひとつひとつ。一瞬一瞬。1日1日。一歩一歩。  

安田さんが折に触れ伝えてくれること。言葉選びはその時々によるけれど、根本にある想いは同じかと思う。

確かなことはこのひとときだけ。感じられるのは今ここにあるものだけ。だからこそ慈しんでいこう。積み重ねていこう。 

その気持ちは、届いているよ。受け取っているよ。貴方が大切にすることを、わたしも心がけてみたい。

 

メメントモリ。 

悲観と楽観のどちらにも揺れ動くこの繊細な言葉を、どうにか現実的な目標に落ち着かせて。心の釣り合いがとれていないと、今日を充実したものにすることはできない。

身近に置かれた死を想うことで、限りある時間の貴重さを刻む。 

 

健康とは、在って当たり前なものではない。いのちとは、いつまでも続くものではない。幸せとは、降って沸いてくるものではない。

 

私は今日、まだ死んでいないから、生きている。

そう思うと同時に。出会いたい人にこの世で出会えて、愛する人と自分のいのちが同時に存在している、そんな今日の幸運を噛み締めて。

 

安田章大さん、35歳のお誕生日おめでとうございます! 

 

なんなんですか、貴方は。どれだけ好きにさせるんですか。

既に好きになっているのに、この1年で幾度となく、好きの気持ちを深く知りました。

自分の中にある好きに気付くというより、天啓を受けて教えられるような感じです。

 

魅力に溢れたひと。得たものを、力の限りに放つひと。

柔らかな笑みも、挑発するような笑みも、誘うような笑みも、なんて魅惑的。

いのちの宿った歌も、魂のこもった踊りも、希望の響きあふれる楽器の調べも、愛に満ちた言葉も。ぜんぶ大好きです。

とどまるところを知らぬ進化を見せ続けてくれるから、貴方の音楽やお芝居から目が離せません。

 

「君というヒカリで照らして連れてって まだ見ぬ世界へ 章ちゃん!」

 

貴方の歌を聞けて幸せです。

貴方を追いかけていられることが幸せです。

貴方を好きでいる誇りがわたしを幸せにしています。

 

どうか、貴方の毎日が健やかでありますように。

貴方はわたしの、わたしたちのヒカリだけれど、貴方自身の日々もいつも暖かくやさしいヒカリに包まれていますように。 

 

いつもいっぱい笑顔をありがとう。

たくさんのものをくれる貴方に返せるものは、同じく笑顔くらいしかないのだけど。

生まれたからには全力で。

愛し合っていこうぜ。いのちある限り。

 

2019.9.11 兵庫より愛をこめて

 

  

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